データセクション(3905)・目標前年度利益目標未達の実績開示
2025年3月期の売上高・営業利益・調整後EBITDA目標
FY2024に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2025年3月期の連結業績予想29社が書いているテーマ・逆風5社・追い風10社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前年度利益目標未達の実績開示有価証券報告書
「前連結会計年度において、既存事業がいずれも堅調に推移した一方で、中長期な高成長を実現するために、新規のAIデータセンター事業向けに多額の先行投資を行った影響で営業損失496百万円、経常損失613百万円、親会社株主に帰属する当期純損失654百万円を計上し、」
FY2025の売上高は主要経営指標上2,942百万円となり売上高目標2,650百万円を上回った一方、営業利益80百万円を予想していたFY2025については営業損失496百万円となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「2025年3月期の連結業績は、売上高2,650百万円と国内・海外双方のバランス良い成長を図るとともに、各社においてより一層、受注採算やコスト意識を徹底することによる利益向上、また、当連結会計年度で、のれんの一括償却及び減損損失を計上したことによる償却費の減少などを考慮し、営業利益は80百万円の予想としております。また、調整後EBITDAは、のれんの減損を考慮しない平年度ベースで、425百万円と増益を見込んでおります。」
2025年3月期について、売上高2,650百万円、営業利益80百万円、調整後EBITDA425百万円という数値目標・業績予想を初めて示した。国内外のバランス成長、受注採算・コスト意識の徹底を手段としている。