データセクション(3905)・リスク顕在化
営業債権・投資有価証券の信用リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業債権・投資有価証券の信用リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「当社連結子会社の貸付金について、個別に回収可能性を検討した結果、当該貸付金について、貸倒損失505百万円を特別損失に計上しております。」
営業債権・投資先等に関する信用リスクについて、連結子会社向け貸付金の回収可能性低下が実際に発生し、505百万円の貸倒損失を計上した。 - FY2022初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、非上場企業や匿名組合等への出資であり発行体の信用リスクに晒されております。」
金融商品に関するリスクとして、営業債権及び非上場株式・匿名組合出資の発行体に関する信用リスクを開示し、取引先の財務状況や残高のモニタリングを対応策としている。