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決算3905データセクション情報通信・サービスその他

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比28.4%増の1,746百万円となった一方、AIデータセンター事業への先行投資により営業損失が1,370百万円へ拡大しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1370
百万円(中間期営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高1,746百万円前年比 +28.4%進捗 10.6%
営業利益-1,370百万円
経常利益-1,430百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,465百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△71.97円
期末の財政状態
総資産13,802百万円
うち純資産 5,859 百万円自己資本比率 39.5%前期末比 -10.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-68,704
投資-4,053,033
財務+4,033,454
純増減-88,283

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高407,744千円
セグメント別売上高国内事業 1,198,264千円(前年比 +46.4%)、海外事業 547,994千円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益国内事業 -164,790千円、海外事業 90,342千円(前年比 +7.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,419百万円(前年比 +458.0%)
営業利益3,173百万円
経常利益2,511百万円
純利益2,048百万円
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
業績の増減要因

既存事業が堅調に推移したこと、AIデータセンター事業のサービス提供を2025年9月より開始したことが売上増の主要因。一方、AIデータセンター事業向けの多額の先行投資費用等で営業損失が拡大し、営業外では為替差損52百万円等を計上した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると認識しているが、資金繰り計画等を評価した結果、重要な不確実性は認められないと判断している。中間連結財務諸表の注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Fupbimx, S.A.P.I. de C.V. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月に第23回新株予約権の発行により809百万円を調達し、2025年11月6日に同新株予約権の一部行使により3,850百万円を調達した。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券売却損 2,152千円、投資有価証券評価損 1,981千円
減価償却費210,692千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数22,103,051
期末自己株式数90,952
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高1,746百万円(前年比 +28.4%)
営業利益-1,370百万円
経常利益-1,430百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,465百万円
1株当たり当期純利益△71.97円
自己資本比率当期末 39.5 / 前期末 50.4
総資産13,802百万円
純資産5,859百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-68,704千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,053,033千円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,033,454千円
現金及び現金同等物期末残高407,744千円
通期業績予想売上高 16,419百万円(前年比 +458.0%) / 営業利益 3,173百万円 / 経常利益 2,511百万円 / 純利益 2,048百万円
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
セグメント別売上高国内事業 1,198,264千円(前年比 +46.4%)、海外事業 547,994千円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益国内事業 -164,790千円、海外事業 90,342千円(前年比 +7.9%)
減価償却費210,692千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券売却損 2,152千円、投資有価証券評価損 1,981千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると認識しているが、資金繰り計画等を評価した結果、重要な不確実性は認められないと判断している。中間連結財務諸表の注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Fupbimx, S.A.P.I. de C.V. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月に第23回新株予約権の発行により809百万円を調達し、2025年11月6日に同新株予約権の一部行使により3,850百万円を調達した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数22,103,051
期末自己株式数90,952
業績の増減要因既存事業が堅調に推移したこと、AIデータセンター事業のサービス提供を2025年9月より開始したことが売上増の主要因。一方、AIデータセンター事業向けの多額の先行投資費用等で営業損失が拡大し、営業外では為替差損52百万円等を計上した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存事業が堅調に推移し、AIデータセンター事業のサービス提供を2025年9月から開始したことで売上高が増加しました。一方、AIデータセンター事業の事業基盤構築・拡大に向けた多額の先行投資費用により営業損失が拡大し、営業外では為替差損52百万円等を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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