読む価値
87重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
199.07
%(発行済株式総数に対する潜在株式数の割合)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第23回新株予約権(行使価額固定型)の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数44,000,000株(新株予約権440,000個、1個につき100株)
First Plus Financial Holdings Pte. Ltd.新株予約権440,000個(潜在株式44,000,000株)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個につき1,840円
発行価額の総額809,600,000円
調達する資金の額
払込金額の総額55,000,000,000円、差引手取概算額54,770,000,000円(なお、本新株予約権発行による調達額809,600,000円を含む本新株予約権の発行・行使による調達資金の額は55,809,600,000円)
発行諸費用の概算額
230,000,000円
資金の具体的な使途
AIデータセンター事業における設備投資資金及び運転資金等金額 54,770百万円・支出予定時期 2025年10月から2026年12月
既存の株式数と、増える分
+199.07%増える割合
22,103,051株66,103,051株
199.07%(発行済株式総数に対する割合)、200.30%(総議決権数に対する割合)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初行使価額1,250円。発行要項に基づく株式分割、新株発行等の場合の調整条項あり。市場株価に連動して定期的に修正する条項や下限行使価額の記載はない。
行使期間
2025年10月20日から2026年10月19日まで
新株予約権の個数
発行総数440,000個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
取締役会が取得を決議した場合、組織再編行為が承認された場合、当社普通株式が上場廃止となる場合。いずれも払込金額と同額で取得する。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
期間の記載はなく、第三者への譲渡には当社取締役会の事前承認を要する。
譲渡制限の解除条件
当社取締役会が譲渡を承認すること。譲受人が本第三者割当契約上の権利義務を承継すること。
募集の体制
募集後の大株主
割当後の大株主及び持株比率は、First Plus社が長期保有を約しておらず売却方針であるため記載なし。
割当予定先の保有方針
当社を資金面で支援するためで、支配権獲得を目的としない。本新株予約権の行使により取得した当社株式を速やかに売却する可能性があり、長期保有は約されていない。新株予約権の第三者への譲渡には当社取締役会の事前承認を要する。
払込期日
2025年10月17日
払込金額の算定根拠
行使価額は発行決議日前取引日の終値2,666円に対して53.11%ディスカウント。直前1か月平均2,719円に対して54.03%、3か月平均2,752円に対して54.58%、6か月平均1,876円に対して33.37%、1年平均1,417円に対して11.79%ディスカウント。新株予約権1個の払込金額は第三者算定機関の評価額1,840円と同額。
企業行動規範上の手続
2025年10月17日開催予定の臨時株主総会で、本新株予約権の発行議案を特別決議により承認することによって株主の意思確認を行う。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2024年2月29日 / 種類 第三者割当による新株式発行 / 金額 669百万円(差引手取概算額)、時期 2024年2月29日 / 種類 第三者割当による第19回新株予約権の発行 / 金額 816百万円(発行時における調達予定資金、差引手取概算額)、時期 2025年3月6日 / 種類 第三者割当による第20回新株予約権の発行 / 金額 3,009百万円(発行時における調達予定資金、差引手取概算額)
業績への影響
AIデータセンター事業におけるプロジェクトの遂行能力及び収益力の強化、自己資本及び手元資金の拡充に寄与することが考えられるが、当期の業績に与える影響は現時点で精査中。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第23回新株予約権(行使価額固定型)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数44,000,000株(新株予約権440,000個、1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個につき1,840円 |
| 発行価額の総額 | 809,600,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額55,000,000,000円、差引手取概算額54,770,000,000円(なお、本新株予約権発行による調達額809,600,000円を含む本新株予約権の発行・行使による調達資金の額は55,809,600,000円) |
| 発行諸費用の概算額 | 230,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 AIデータセンター事業における設備投資資金及び運転資金等 / 金額 54,770百万円 / 支出予定時期 2025年10月から2026年12月 |
| 払込期日 | 2025年10月17日 |
| 割当予定先 | 名称 First Plus Financial Holdings Pte. Ltd. / 株数 新株予約権440,000個(潜在株式44,000,000株) |
| 割当予定先の保有方針 | 当社を資金面で支援するためで、支配権獲得を目的としない。本新株予約権の行使により取得した当社株式を速やかに売却する可能性があり、長期保有は約されていない。新株予約権の第三者への譲渡には当社取締役会の事前承認を要する。 |
| 希薄化率 | 199.07%(発行済株式総数に対する割合)、200.30%(総議決権数に対する割合) |
| 発行済株式総数 | 22,103,051株 → 66,103,051株(全新株予約権行使時の見込み)(199.07%) |
| 払込金額の算定根拠 | 行使価額は発行決議日前取引日の終値2,666円に対して53.11%ディスカウント。直前1か月平均2,719円に対して54.03%、3か月平均2,752円に対して54.58%、6か月平均1,876円に対して33.37%、1年平均1,417円に対して11.79%ディスカウント。新株予約権1個の払込金額は第三者算定機関の評価額1,840円と同額。 |
| 行使価額 | 当初行使価額1,250円。発行要項に基づく株式分割、新株発行等の場合の調整条項あり。市場株価に連動して定期的に修正する条項や下限行使価額の記載はない。 |
| 行使期間 | 2025年10月20日から2026年10月19日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数440,000個。未行使残の個数は非開示。 |
| 譲渡制限期間 | 期間の記載はなく、第三者への譲渡には当社取締役会の事前承認を要する。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 当社取締役会が譲渡を承認すること。譲受人が本第三者割当契約上の権利義務を承継すること。 |
| 無償取得の事由 | 取締役会が取得を決議した場合、組織再編行為が承認された場合、当社普通株式が上場廃止となる場合。いずれも払込金額と同額で取得する。 |
| 企業行動規範上の手続 | 2025年10月17日開催予定の臨時株主総会で、本新株予約権の発行議案を特別決議により承認することによって株主の意思確認を行う。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2024年2月29日 / 種類 第三者割当による新株式発行 / 金額 669百万円(差引手取概算額)、時期 2024年2月29日 / 種類 第三者割当による第19回新株予約権の発行 / 金額 816百万円(発行時における調達予定資金、差引手取概算額)、時期 2025年3月6日 / 種類 第三者割当による第20回新株予約権の発行 / 金額 3,009百万円(発行時における調達予定資金、差引手取概算額) |
| 募集後の大株主 | 割当後の大株主及び持株比率は、First Plus社が長期保有を約しておらず売却方針であるため記載なし。 |
| 業績への影響 | AIデータセンター事業におけるプロジェクトの遂行能力及び収益力の強化、自己資本及び手元資金の拡充に寄与することが考えられるが、当期の業績に与える影響は現時点で精査中。 |
この書類が述べていない項目(5件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AIデータセンター事業の第1号案件・第2号案件に必要な設備投資資金や運転資金を確保し、事業機会を獲得するとともに、財務基盤を強化するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。