読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.9
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高668百万円前年比 +23.9%進捗 4.1%
営業利益-342百万円
経常利益-317百万円
純利益(親会社株主帰属)-333百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△17.77円
期末の財政状態
総資産6,416百万円
うち純資産 4,766 百万円自己資本比率 72.6%前期末比 +22.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高国内事業 439,947千円(前年比 +43.7%)、海外事業 228,135千円(前年比 -2.1%)
セグメント別利益国内事業 -81,654千円、海外事業 6,432千円(前年比 -86.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,419百万円(前年比 +458.0%)
営業利益3,173百万円
経常利益2,511百万円
純利益2,048百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
売上高は連結子会社の増加とデータサイエンス事業の受注堅調が主要因。営業損失の拡大はAIデータセンター事業向け先行投資費用等による。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると認識しているが、資金繰り計画等を評価した結果、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Fupbimx, S.A.P.I. de C.V. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象有償新株予約権の発行、第20回新株予約権の全量行使による増資、NVIDIA製B200 GPUサーバーの取得、主要株主からの借入、新株予約権に係る発行登録。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 投資有価証券売却損 / 金額 2,152千円
減価償却費94,645千円
受注高・受注残高金額 406,026千USD / 内容 AIデータセンターサービス利用契約の3年総額
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数21,040,351
期末自己株式数90,912
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 668百万円(前年比 +23.9%) |
| 営業利益 | -342百万円 |
| 経常利益 | -317百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -333百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △17.77円 |
| 自己資本比率 | 当期末 72.6 / 前期末 50.4 |
| 総資産 | 6,416百万円 |
| 純資産 | 4,766百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,419百万円(前年比 +458.0%) / 営業利益 3,173百万円 / 経常利益 2,511百万円 / 純利益 2,048百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | 国内事業 439,947千円(前年比 +43.7%)、海外事業 228,135千円(前年比 -2.1%) |
| セグメント別利益 | 国内事業 -81,654千円、海外事業 6,432千円(前年比 -86.0%) |
| 受注高・受注残高 | 金額 406,026千USD / 内容 AIデータセンターサービス利用契約の3年総額 |
| 減価償却費 | 94,645千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 項目 投資有価証券売却損 / 金額 2,152千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると認識しているが、資金繰り計画等を評価した結果、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 Fupbimx, S.A.P.I. de C.V. / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 有償新株予約権の発行、第20回新株予約権の全量行使による増資、NVIDIA製B200 GPUサーバーの取得、主要株主からの借入、新株予約権に係る発行登録。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 21,040,351 |
| 期末自己株式数 | 90,912 |
| 業績の増減要因 | 売上高は連結子会社の増加とデータサイエンス事業の受注堅調が主要因。営業損失の拡大はAIデータセンター事業向け先行投資費用等による。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加は、連結子会社の増加とデータサイエンス事業における受注の堅調推移が主要因。営業損失の拡大は、新規事業であるAIデータセンター事業向けの先行投資費用等によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。