読む価値
74注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
713
百万円(売上高の前年比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,942百万円+32.0%
営業利益-496百万円
経常利益-613百万円
純利益-654百万円
当四半期3か月の実績
売上高
881百万円
営業利益
-214百万円
通期業績予想
2025年3月期
売上高
3,312百万円
営業利益
342百万円
調整後EBITDA
725百万円
経常利益
317百万円
親会社純利益
217百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
MSS社寄与
300百万円
DS AI Infrastructure Global Investment Fund関連
362百万円
2025年3月期実績と修正計画の差
売上高
-370百万円
営業利益
-838百万円
調整後EBITDA
-894百万円
経常利益
-930百万円
親会社純利益
-881百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
GP報酬計算上の為替レート
145円/USD
ファンド運用開始時期4Qから
運用開始対象アセット比率50%
新しい施策
- CUDO VenturesとのAIデータセンター事業に関する業務提携
- AIクラウドスタック『TAIZA』の正式ローンチ
- B200を5,000個配備するAIデータセンター案件の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- B200配備予定数5,000個
- B200のH100比トレーニング性能3倍
- B200のH100比推論性能15倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
NVIDIA H100 TensorコアGPU×8の3年間コミット使用料
2,436,896円/月
H100 1個あたり月額
304,612円/月
セグメント別実績
国内
売上高
2,077百万円+43.0%
営業利益
-592百万円
前年同期差-135
海外
売上高
1,210百万円+13.7%
営業利益
167百万円
前年同期差-14
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 売上高 | 2,942百万円(前年比 +32.0%) |
| 営業利益 | -496百万円 |
| 経常利益 | -613百万円 |
| 純利益 | -654百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 881百万円 / 営業利益 -214百万円 |
| 通期業績予想 | 2025年3月期 売上高 3,312百万円 / 営業利益 342百万円 / 調整後EBITDA 725百万円 / 経常利益 317百万円 / 親会社純利益 217百万円 / 2026年3月期 非開示 |
| セグメント別実績 | 国内 売上高 2,077百万円(前年比 +43.0%) / 営業利益 -592百万円 / 海外 売上高 1,210百万円(前年比 +13.7%) / 営業利益 167百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 MSS社寄与 300百万円 / DS AI Infrastructure Global Investment Fund関連 362百万円 / 2025年3月期実績と修正計画の差 売上高 -370百万円 / 営業利益 -838百万円 / 調整後EBITDA -894百万円 / 経常利益 -930百万円 / 親会社純利益 -881百万円 |
| 主要KPI | 指標名 B200配備予定数 / 値 5,000個 / 前年同期比 非開示、指標名 B200のH100比トレーニング性能 / 値 3倍 / 前年同期比 非開示、指標名 B200のH100比推論性能 / 値 15倍 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | NVIDIA H100 TensorコアGPU×8の3年間コミット使用料 2,436,896円/月 / H100 1個あたり月額 304,612円/月 |
| 業績見通しの前提 | GP報酬計算上の為替レート 145円/USD / ファンド運用開始時期 4Qから / 運用開始対象アセット比率 50% |
| 新しい施策 | CUDO VenturesとのAIデータセンター事業に関する業務提携、AIクラウドスタック『TAIZA』の正式ローンチ、B200を5,000個配備するAIデータセンター案件の推進 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加は、国内事業全領域で受注が堅調に推移したことと、2024年7月1日付で完全子会社化したMSS社の寄与による。営業赤字の拡大は、AIデータセンター事業でファンド投資型より収益性の高い直接投資型案件を優先し、想定していたGP報酬を計上しなかったこと、新規事業への先行投資が収益を圧迫したことによる。2026年3月期の予想非開示は、AIデータセンター案件の業績影響が大きく、案件の詳細が確定していないため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。