読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-930
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025年3月期・通期前回予想の公表 2024年8月14日公表売上高3,312→2,942百万円
-11.2%
営業利益342→-496百万円
-245.0%
経常利益725→-169百万円
-123.3%
親会社株主に帰属する当期純利益317→-613百万円
-293.4%
1株当たり当期純利益12.26→-37.4円 銭
-405.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
AIデータセンター事業で、ファンドGP報酬による収益計上を想定していたが、より収益性の高い直接投資型案件を優先した。直接投資型案件のテスト収益も顧客との交渉の結果、実稼働時からの収益計上となったため計上されなかった。加えて、事業基盤のグローバル構築・推進や経営体制の移行に伴い販売費及び一般管理費が増加した。
特別損失の内容と金額
減損損失33百万円
前期実績売上高 2,229百万円、営業利益 △216百万円、経常利益 47百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △1,261百万円、1株当たり当期純利益 △84.07円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,312百万円 → 2,942百万円(-11.2%) |
| 営業利益 | 342百万円 → -496百万円 |
| 経常利益 | 725百万円 → -169百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 317百万円 → -613百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 12.26円 銭 → -37.40円 銭 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年8月14日公表 |
| 前期実績 | 売上高 2,229百万円、営業利益 △216百万円、経常利益 47百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △1,261百万円、1株当たり当期純利益 △84.07円 |
| 修正の理由 | AIデータセンター事業で、ファンドGP報酬による収益計上を想定していたが、より収益性の高い直接投資型案件を優先した。直接投資型案件のテスト収益も顧客との交渉の結果、実稼働時からの収益計上となったため計上されなかった。加えて、事業基盤のグローバル構築・推進や経営体制の移行に伴い販売費及び一般管理費が増加した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 減損損失33百万円 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AIデータセンター事業で、当初見込んでいたファンドGP報酬やテスト収益が計上されず、売上総利益が362百万円減少した。また、グローバルな事業基盤の構築・推進や経営体制の移行に伴い、給料手当、業務委託費、支払報酬、旅費交通費、役員報酬などの販売費及び一般管理費が616百万円増加した。さらに、為替差損88百万円や減損損失33百万円なども利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。