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業績予想の修正3905データセクション情報通信・サービスその他

2025年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

2025年3月期の通期実績が、2024年8月公表の予想を下回った。売上高は370百万円減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも予想の黒字から実績の赤字に転じた。

読む価値
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悪化
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規模
-930
百万円
書きぶり
断定的
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修正された予想

2025年3月期・通期前回予想の公表 2024年8月14日公表
売上高3,312→2,942百万円
-11.2%
営業利益342→-496百万円
-245.0%
経常利益725→-169百万円
-123.3%
親会社株主に帰属する当期純利益317→-613百万円
-293.4%
1株当たり当期純利益12.26→-37.4円 銭
-405.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

AIデータセンター事業で、ファンドGP報酬による収益計上を想定していたが、より収益性の高い直接投資型案件を優先した。直接投資型案件のテスト収益も顧客との交渉の結果、実稼働時からの収益計上となったため計上されなかった。加えて、事業基盤のグローバル構築・推進や経営体制の移行に伴い販売費及び一般管理費が増加した。

特別損失の内容と金額

減損損失33百万円

前期実績売上高 2,229百万円、営業利益 △216百万円、経常利益 47百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △1,261百万円、1株当たり当期純利益 △84.07円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高3,312百万円 → 2,942百万円(-11.2%)
営業利益342百万円 → -496百万円
経常利益725百万円 → -169百万円
親会社株主に帰属する当期純利益317百万円 → -613百万円
1株当たり当期純利益12.26円 銭 → -37.40円 銭
対象決算期2025年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024年8月14日公表
前期実績売上高 2,229百万円、営業利益 △216百万円、経常利益 47百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △1,261百万円、1株当たり当期純利益 △84.07円
修正の理由AIデータセンター事業で、ファンドGP報酬による収益計上を想定していたが、より収益性の高い直接投資型案件を優先した。直接投資型案件のテスト収益も顧客との交渉の結果、実稼働時からの収益計上となったため計上されなかった。加えて、事業基盤のグローバル構築・推進や経営体制の移行に伴い販売費及び一般管理費が増加した。
特別損失の内容と金額減損損失33百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIデータセンター事業で、当初見込んでいたファンドGP報酬やテスト収益が計上されず、売上総利益が362百万円減少した。また、グローバルな事業基盤の構築・推進や経営体制の移行に伴い、給料手当、業務委託費、支払報酬、旅費交通費、役員報酬などの販売費及び一般管理費が616百万円増加した。さらに、為替差損88百万円や減損損失33百万円なども利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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