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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比38.9%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも拡大した。株式会社MSSを買収して連結子会社化したほか、データサイエンス事業などが伸長した。

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規模
38.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高1,359百万円前年比 +38.9%進捗 41.0%
営業利益-167百万円
経常利益-225百万円
純利益(親会社株主帰属)-246百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△14.20円
期末の財政状態
総資産4,694百万円
うち純資産 2,759 百万円自己資本比率 57.1%前期末比 +6.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-395,446
投資-319,476
財務+29,157
純増減-685,765

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高991,495千円
セグメント別売上高国内事業 818,704千円(前年比 +50.6%)、海外事業 540,337千円(前年比 +22.4%)
セグメント別利益国内事業 -47,153千円、海外事業 83,699千円(前年比 -2.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,312百万円(前年比 +48.6%)
営業利益342百万円
経常利益317百万円
純利益217百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

データサイエンス事業を中心とする各事業の伸長、株式会社MSSの連結子会社化、大型の開発案件の受注、DSSの受注の堅調な推移。営業損失は既存事業の再構築・新規事業立ち上げに伴うコスト負担、経常損失は為替差損40百万円などによる。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社MSS / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,658千円、債務勘定整理益 6,024千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,654千円
減価償却費87,154千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数17,703,051株
期末自己株式数64,204株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高1,359百万円(前年比 +38.9%)
営業利益-167百万円
経常利益-225百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-246百万円
1株当たり当期純利益△14.20円
自己資本比率当期末 57.1 / 前期末 50.6
総資産4,694百万円
純資産2,759百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-395,446千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-319,476千円
財務活動によるキャッシュ・フロー29,157千円
現金及び現金同等物期末残高991,495千円
通期業績予想売上高 3,312百万円(前年比 +48.6%) / 営業利益 342百万円 / 経常利益 317百万円 / 純利益 217百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高国内事業 818,704千円(前年比 +50.6%)、海外事業 540,337千円(前年比 +22.4%)
セグメント別利益国内事業 -47,153千円、海外事業 83,699千円(前年比 -2.6%)
減価償却費87,154千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,658千円、債務勘定整理益 6,024千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,654千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社MSS / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数17,703,051株
期末自己株式数64,204株
業績の増減要因データサイエンス事業を中心とする各事業の伸長、株式会社MSSの連結子会社化、大型の開発案件の受注、DSSの受注の堅調な推移。営業損失は既存事業の再構築・新規事業立ち上げに伴うコスト負担、経常損失は為替差損40百万円などによる。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加は、データサイエンス事業を中心に各事業が伸長したこと、及び2024年7月1日付で買収した株式会社MSSを連結子会社化したことが主要因。営業損失については既存事業の再構築と新規事業の立ち上げに伴うコスト負担、経常損失については為替差損40百万円などを要因としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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