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業務提携3905データセクション情報通信・サービスその他

AIデータセンター構築に向けた4社間基本合意のお知らせ

データセクション、シャープ、KDDIの3社が合弁会社を設立し、SupermicroのAIサーバーなどを活用して、シャープ堺工場跡地にAIデータセンターを構築する協議を始めることで合意しました。データセクションは同センターの構築に参画し、AIクラウドサービスの運営も進める予定です。

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この提携で決まったこと

合弁会社の設立及びAIデータセンター構築に向けた基本合意
3905データセクション
提携先Super Micro Computer, Inc. / シャープ株式会社 / KDDI株式会社
提携の内容
  1. 1

    当社、シャープ及びKDDIの3社は合弁会社を設立し、シャープの堺工場跡地にアジア最大規模のAIデータセンターを構築、早期に稼働を開始することを目指す

  2. 2

    本AIデータセンターにおいては、当社の提携先であるSupermicroから、NVIDIAの最先端のGPU(画像処理半導体)であるGB200 NVL72及びオペレーションコストを低減可能なリキッド・クーリング・ソリューションを含むAIサーバーを調達する計画

  3. 3

    大規模な電力の調達については、シャープの堺工場跡地に構築することで、十分な電力と場所を確保できる見込み

  4. 4

    ネットワークの構築・運用面においては、KDDIからのサポートが得られる

  5. 5

    当社においては、本AIデータセンターの構築に参画するほか、AIクラウドサービスの運営を推進してまいる予定

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

アジア最大規模のAIデータセンターを構築し、早期に稼働を開始することを目指す。達成時期の具体的な記載はない。

資本・人の関係

仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。

合弁会社の概要名称・所在地・事業内容・出資金・出資比率はいずれも未定または記載なし。3社が合弁会社を設立し、シャープの堺工場跡地にAIデータセンターを構築する予定。
主要株主の異動KDDI株式会社が当社普通株式を12.3%保有(主要株主) → 非開示
提携先について
事業内容高性能・高効率のサーバーやストレージシステムを設計・製造/電気通信機器・電気機器及び電子応用機器全般並びに電子部品の製造・販売等/電気通信事業
所在地アメリカ カリフォルニア州/大阪府堺市/東京都千代田区
資本金47 百万米ドル/50 億円/141,852 百万円
売上高7,123 百万米ドル(2023年6月期)/2,321,921 百万円(2024年3月期)/5,754,047 百万円(2024年3月期)
営業利益761 百万米ドル(2023年6月期)/△20,343 百万円(2024年3月期)/961,584 百万円(2024年3月期)
業績への影響

2025年3月期連結業績への影響は、合弁会社への出資比率及びAIデータセンター構築にかかる費用が未定であるため、現在精査中。詳細が分かり次第、速やかに開示する。中長期的には業績及び企業価値向上に資するものと考えている。

契約締結日2024年6月2日
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称Super Micro Computer, Inc.、シャープ株式会社、KDDI株式会社
提携先の事業内容高性能・高効率のサーバーやストレージシステムを設計・製造、電気通信機器・電気機器及び電子応用機器全般並びに電子部品の製造・販売等、電気通信事業
提携先の所在地アメリカ カリフォルニア州、大阪府堺市、東京都千代田区
提携先の資本金47 百万米ドル、50 億円、141,852 百万円
提携先の売上高7,123 百万米ドル(2023年6月期)、2,321,921 百万円(2024年3月期)、5,754,047 百万円(2024年3月期)
提携先の営業利益761 百万米ドル(2023年6月期)、△20,343 百万円(2024年3月期)、961,584 百万円(2024年3月期)
提携の種類合弁会社の設立及びAIデータセンター構築に向けた基本合意
提携の内容当社、シャープ及びKDDIの3社は合弁会社を設立し、シャープの堺工場跡地にアジア最大規模のAIデータセンターを構築、早期に稼働を開始することを目指す、本AIデータセンターにおいては、当社の提携先であるSupermicroから、NVIDIAの最先端のGPU(画像処理半導体)であるGB200 NVL72及びオペレーションコストを低減可能なリキッド・クーリング・ソリューションを含むAIサーバーを調達する計画、大規模な電力の調達については、シャープの堺工場跡地に構築することで、十分な電力と場所を確保できる見込み、ネットワークの構築・運用面においては、KDDIからのサポートが得られる、当社においては、本AIデータセンターの構築に参画するほか、AIクラウドサービスの運営を推進してまいる予定
合弁会社の概要名称・所在地・事業内容・出資金・出資比率はいずれも未定または記載なし。3社が合弁会社を設立し、シャープの堺工場跡地にAIデータセンターを構築する予定。
提携による数値目標アジア最大規模のAIデータセンターを構築し、早期に稼働を開始することを目指す。達成時期の具体的な記載はない。
契約締結日2024年6月2日
業績への影響2025年3月期連結業績への影響は、合弁会社への出資比率及びAIデータセンター構築にかかる費用が未定であるため、現在精査中。詳細が分かり次第、速やかに開示する。中長期的には業績及び企業価値向上に資するものと考えている。
主要株主の異動KDDI株式会社が当社普通株式を12.3%保有(主要株主) → 非開示
この書類が述べていない項目(10件)
取得株式数取得価額持株比率出資比率役員の派遣契約期間株式の保有方針取締役会決議日提携開始日株式取得日・払込期日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI処理の急増に対応するAIデータセンターが必要となる一方、最先端の演算装置の調達、高効率な冷却システム、大規模な電力・場所の確保が重要であり、各パートナー企業のアセットを集結してこれらの課題に素早く対応するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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