この提携で決まったこと
合弁会社の設立及びAIデータセンター構築に向けた基本合意- 1
当社、シャープ及びKDDIの3社は合弁会社を設立し、シャープの堺工場跡地にアジア最大規模のAIデータセンターを構築、早期に稼働を開始することを目指す
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本AIデータセンターにおいては、当社の提携先であるSupermicroから、NVIDIAの最先端のGPU(画像処理半導体)であるGB200 NVL72及びオペレーションコストを低減可能なリキッド・クーリング・ソリューションを含むAIサーバーを調達する計画
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大規模な電力の調達については、シャープの堺工場跡地に構築することで、十分な電力と場所を確保できる見込み
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ネットワークの構築・運用面においては、KDDIからのサポートが得られる
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当社においては、本AIデータセンターの構築に参画するほか、AIクラウドサービスの運営を推進してまいる予定
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
アジア最大規模のAIデータセンターを構築し、早期に稼働を開始することを目指す。達成時期の具体的な記載はない。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
2025年3月期連結業績への影響は、合弁会社への出資比率及びAIデータセンター構築にかかる費用が未定であるため、現在精査中。詳細が分かり次第、速やかに開示する。中長期的には業績及び企業価値向上に資するものと考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | Super Micro Computer, Inc.、シャープ株式会社、KDDI株式会社 |
| 提携先の事業内容 | 高性能・高効率のサーバーやストレージシステムを設計・製造、電気通信機器・電気機器及び電子応用機器全般並びに電子部品の製造・販売等、電気通信事業 |
| 提携先の所在地 | アメリカ カリフォルニア州、大阪府堺市、東京都千代田区 |
| 提携先の資本金 | 47 百万米ドル、50 億円、141,852 百万円 |
| 提携先の売上高 | 7,123 百万米ドル(2023年6月期)、2,321,921 百万円(2024年3月期)、5,754,047 百万円(2024年3月期) |
| 提携先の営業利益 | 761 百万米ドル(2023年6月期)、△20,343 百万円(2024年3月期)、961,584 百万円(2024年3月期) |
| 提携の種類 | 合弁会社の設立及びAIデータセンター構築に向けた基本合意 |
| 提携の内容 | 当社、シャープ及びKDDIの3社は合弁会社を設立し、シャープの堺工場跡地にアジア最大規模のAIデータセンターを構築、早期に稼働を開始することを目指す、本AIデータセンターにおいては、当社の提携先であるSupermicroから、NVIDIAの最先端のGPU(画像処理半導体)であるGB200 NVL72及びオペレーションコストを低減可能なリキッド・クーリング・ソリューションを含むAIサーバーを調達する計画、大規模な電力の調達については、シャープの堺工場跡地に構築することで、十分な電力と場所を確保できる見込み、ネットワークの構築・運用面においては、KDDIからのサポートが得られる、当社においては、本AIデータセンターの構築に参画するほか、AIクラウドサービスの運営を推進してまいる予定 |
| 合弁会社の概要 | 名称・所在地・事業内容・出資金・出資比率はいずれも未定または記載なし。3社が合弁会社を設立し、シャープの堺工場跡地にAIデータセンターを構築する予定。 |
| 提携による数値目標 | アジア最大規模のAIデータセンターを構築し、早期に稼働を開始することを目指す。達成時期の具体的な記載はない。 |
| 契約締結日 | 2024年6月2日 |
| 業績への影響 | 2025年3月期連結業績への影響は、合弁会社への出資比率及びAIデータセンター構築にかかる費用が未定であるため、現在精査中。詳細が分かり次第、速やかに開示する。中長期的には業績及び企業価値向上に資するものと考えている。 |
| 主要株主の異動 | KDDI株式会社が当社普通株式を12.3%保有(主要株主) → 非開示 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AI処理の急増に対応するAIデータセンターが必要となる一方、最先端の演算装置の調達、高効率な冷却システム、大規模な電力・場所の確保が重要であり、各パートナー企業のアセットを集結してこれらの課題に素早く対応するため。