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発生事実3905データセクション情報通信・サービスその他

減損損失の計上及び連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

マーケティング事業に関わるソフトウェア資産などについて、将来の回収可能性が低下したため378百万円の減損損失を計上しました。売上高や営業利益・経常利益は修正予想を上回った一方、減損損失の影響で親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回りました。

読む価値
52定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
378
百万円(減損損失)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

減損損失の計上及び連結業績予想と実績値との差異

対象となる主体

提出会社(データセクション株式会社)

対象拠点・対象製品

当社マーケティング事業にかかるソフトウェア資産等

発生当第4四半期

(具体的な日付は非開示)

この開示2024年5月15日
原因

「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社資産の将来の回収可能性を検討した結果

業績への影響額

378百万円(減損損失)

計上する会計期間

2024年3月期第4四半期

業績予想への影響

2024年3月期の連結業績予想と実績値に差異が発生。親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想△960百万円に対し実績△1,261百万円

発生した事象
項目内容
事象の名称減損損失の計上及び連結業績予想と実績値との差異
発生日当第4四半期(具体的な日付は非開示)
対象となる主体提出会社(データセクション株式会社)
対象拠点・対象製品当社マーケティング事業にかかるソフトウェア資産等
原因「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社資産の将来の回収可能性を検討した結果
業績への影響額378百万円(減損損失)
計上する会計期間2024年3月期第4四半期
業績予想への影響2024年3月期の連結業績予想と実績値に差異が発生。親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想△960百万円に対し実績△1,261百万円
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

固定資産の減損に係る会計基準に基づき、当社資産の将来の回収可能性を検討した結果、マーケティング事業にかかるソフトウェア資産等の減損損失を計上しました。業績予想との差異については、売上高が堅調に推移し、経常利益段階までの各利益が予想を上回った一方、減損損失378百万円の発生により当期純利益が予想を下回ったとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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