読む価値
37軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
217
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,549百万円+16.3%
営業利益-182百万円
経常利益-217百万円
純利益-852百万円
当四半期3か月の実績
売上高
571百万円
営業利益
-20百万円
通期業績予想
売上高
2,100百万円
営業利益
-250百万円
調整後EBITDA
-50百万円
経常利益
-290百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-960百万円
1株当たり当期純利益
-64.18円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 貸倒損失-505百万円
- 法人税等調整額-89百万円
- 売上高増加217百万円
- 営業利益減少-60百万円
新しい施策
- パナマ・スペインの2社を新規連結
- バルクホールディングスとの包括的業務提携
- FPF社から新株式・新株予約権による総額1,497百万円の資金調達
- 酒巻隆治氏を顧問として招聘
- FollowUP Shelf Analyticsのリリース
- 報告セグメントを国内・海外の2区分へ再編
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 導入店舗数8,979店舗前年同期比+30.1%
- カメラ設置台数14,374台前年同期比+34.0%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,549百万円(前年比 +16.3%) |
| 営業利益 | -182百万円 |
| 経常利益 | -217百万円 |
| 純利益 | -852百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 571百万円 / 営業利益 -20百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,100百万円 / 営業利益 -250百万円 / 調整後EBITDA -50百万円 / 経常利益 -290百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -960百万円 / 1株当たり当期純利益 -64.18円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 貸倒損失 / 金額 -505百万円、要因 法人税等調整額 / 金額 -89百万円、要因 売上高増加 / 金額 217百万円、要因 営業利益減少 / 金額 -60百万円 |
| 主要KPI | 指標名 導入店舗数 / 値 8,979店舗 / 前年同期比 30.1店舗、指標名 カメラ設置台数 / 値 14,374台 / 前年同期比 34台 |
| 新しい施策 | パナマ・スペインの2社を新規連結、バルクホールディングスとの包括的業務提携、FPF社から新株式・新株予約権による総額1,497百万円の資金調達、酒巻隆治氏を顧問として招聘、FollowUP Shelf Analyticsのリリース、報告セグメントを国内・海外の2区分へ再編 |
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加は主に海外子会社の伸長とパナマ・スペインの新規連結によるもの。営業損失の拡大は、国内事業構造改革の遅れ、基盤整備・ガバナンス強化、人件費・業務委託費の増加によるもの。最終損失の拡大には、貸倒損失505百万円と法人税等調整額89百万円も影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。