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業績予想の修正3905データセクション情報通信・サービスその他

繰延税金資産の取崩し及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期の通期連結予想を見直し、売上高は2,000百万円から2,100百万円へ増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減額した。併せて、第3四半期に長期貸付金の貸倒れによる特別損失505百万円と、繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額89百万円を計上した。

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規模
-965
百万円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月15日
売上高2,000→2,100百万円
+5.0%
営業利益60→-250百万円
-516.7%
経常利益42→-290百万円
-790.5%
親会社株主に帰属する当期純利益5→-960百万円
-19,300.0%
1株当たり当期純利益0.34→-64.18円銭
-18,976.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

海外でのFollowUP導入店舗数の増加、国内の開発案件の受注やソーシャルメディア関連ビジネスの増加により売上高は上振れる見込み。一方、新規案件獲得の遅れに加え、事業ポートフォリオ再構築、人材採用、グローバル体制強化などの費用が先行し、営業損益が計画を大きく下回る見込み。さらに、連結子会社の長期貸付金の貸倒処理による特別損失505百万円と、繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額89百万円を計上。

特別損失の内容と金額

連結子会社における長期貸付金の貸倒処理にかかる特別損失505百万円

前期実績売上高 1,924百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 営業利益 -55百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 経常利益 46百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 -530百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 1株当たり当期純利益 -36.45百万円(1株当たり当期純利益は円銭)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高2,000百万円 → 2,100百万円(+5.0%)
営業利益60百万円 → -250百万円
経常利益42百万円 → -290百万円
親会社株主に帰属する当期純利益5百万円 → -960百万円
1株当たり当期純利益0.34円銭 → -64.18円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月15日
前期実績売上高 1,924百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 営業利益 -55百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 経常利益 46百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 -530百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 1株当たり当期純利益 -36.45百万円(1株当たり当期純利益は円銭)
修正の理由海外でのFollowUP導入店舗数の増加、国内の開発案件の受注やソーシャルメディア関連ビジネスの増加により売上高は上振れる見込み。一方、新規案件獲得の遅れに加え、事業ポートフォリオ再構築、人材採用、グローバル体制強化などの費用が先行し、営業損益が計画を大きく下回る見込み。さらに、連結子会社の長期貸付金の貸倒処理による特別損失505百万円と、繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額89百万円を計上。
特別損失の内容と金額連結子会社における長期貸付金の貸倒処理にかかる特別損失505百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外でのFollowUP導入店舗数の増加、国内の開発案件の受注やソーシャルメディア関連ビジネスの増加により、売上高は上振れる見込み。一方、受託開発案件の品質・プロジェクト管理精度の向上に努めたことで新規案件の獲得に遅れが生じ、事業ポートフォリオ再構築や人材採用、グローバル体制強化のための費用が先行したため、営業損益が計画を大きく下回る見込みとなった。また、連結子会社の長期貸付金の貸倒処理による特別損失505百万円と、繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額89百万円を当期純利益予想に反映した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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