修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月15日棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
海外でのFollowUP導入店舗数の増加、国内の開発案件の受注やソーシャルメディア関連ビジネスの増加により売上高は上振れる見込み。一方、新規案件獲得の遅れに加え、事業ポートフォリオ再構築、人材採用、グローバル体制強化などの費用が先行し、営業損益が計画を大きく下回る見込み。さらに、連結子会社の長期貸付金の貸倒処理による特別損失505百万円と、繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額89百万円を計上。
連結子会社における長期貸付金の貸倒処理にかかる特別損失505百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2,000百万円 → 2,100百万円(+5.0%) |
| 営業利益 | 60百万円 → -250百万円 |
| 経常利益 | 42百万円 → -290百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5百万円 → -960百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.34円銭 → -64.18円銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月15日 |
| 前期実績 | 売上高 1,924百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 営業利益 -55百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 経常利益 46百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 -530百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 1株当たり当期純利益 -36.45百万円(1株当たり当期純利益は円銭) |
| 修正の理由 | 海外でのFollowUP導入店舗数の増加、国内の開発案件の受注やソーシャルメディア関連ビジネスの増加により売上高は上振れる見込み。一方、新規案件獲得の遅れに加え、事業ポートフォリオ再構築、人材採用、グローバル体制強化などの費用が先行し、営業損益が計画を大きく下回る見込み。さらに、連結子会社の長期貸付金の貸倒処理による特別損失505百万円と、繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額89百万円を計上。 |
| 特別損失の内容と金額 | 連結子会社における長期貸付金の貸倒処理にかかる特別損失505百万円 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外でのFollowUP導入店舗数の増加、国内の開発案件の受注やソーシャルメディア関連ビジネスの増加により、売上高は上振れる見込み。一方、受託開発案件の品質・プロジェクト管理精度の向上に努めたことで新規案件の獲得に遅れが生じ、事業ポートフォリオ再構築や人材採用、グローバル体制強化のための費用が先行したため、営業損益が計画を大きく下回る見込みとなった。また、連結子会社の長期貸付金の貸倒処理による特別損失505百万円と、繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額89百万円を当期純利益予想に反映した。