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2024年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は売上高が前年同期比11.1%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属の四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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規模
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%(売上高の前年同四半期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高450百万円前年比 +11.1%進捗 22.5%
営業利益-71百万円
経常利益-64百万円
純利益(親会社株主帰属)-81百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△5.53円
期末の財政状態
総資産4,345百万円
うち純資産 2,437 百万円自己資本比率 55.0%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高リテールマーケティング 253,406千円(前年比 +50.6%)、データ分析ソリューション 197,031千円(前年比 -16.9%)
セグメント別利益リテールマーケティング 19,035千円、データ分析ソリューション -91,025千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益60百万円
経常利益42百万円(前年比 +1.5%)
純利益5百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は全ての連結子会社で増加。営業損失は体制強化のための人件費および業務委託費の増加により拡大し、経常損失は為替差益15百万円等を計上したものの拡大、親会社株主に帰属する四半期純損失は法人税等合計16百万円の計上などにより拡大。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年7月28日付で、The ROOM4D株式会社およびThe ROOM Door株式会社の事業を当社および連結子会社のDSSが譲り受ける契約を締結。事業譲受日は2023年9月1日予定。
減価償却費27百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,757,851株
期末自己株式数24,289株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高450百万円(前年比 +11.1%)
営業利益-71百万円
経常利益-64百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-81百万円
1株当たり当期純利益△5.53円
自己資本比率当期末 55 / 前期末 56.2
総資産4,345百万円
純資産2,437百万円
通期業績予想売上高 2,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 60百万円 / 経常利益 42百万円(前年比 +1.5%) / 純利益 5百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高リテールマーケティング 253,406千円(前年比 +50.6%)、データ分析ソリューション 197,031千円(前年比 -16.9%)
セグメント別利益リテールマーケティング 19,035千円、データ分析ソリューション -91,025千円
減価償却費27百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年7月28日付で、The ROOM4D株式会社およびThe ROOM Door株式会社の事業を当社および連結子会社のDSSが譲り受ける契約を締結。事業譲受日は2023年9月1日予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,757,851株
期末自己株式数24,289株
業績の増減要因売上高は全ての連結子会社で増加。営業損失は体制強化のための人件費および業務委託費の増加により拡大し、経常損失は為替差益15百万円等を計上したものの拡大、親会社株主に帰属する四半期純損失は法人税等合計16百万円の計上などにより拡大。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全ての連結子会社で売上高が増加した一方、体制強化のための人件費・業務委託費が増加し、営業損失が拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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