読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.1
%(売上高の前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高450百万円前年比 +11.1%進捗 22.5%
営業利益-71百万円
経常利益-64百万円
純利益(親会社株主帰属)-81百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△5.53円
期末の財政状態
総資産4,345百万円
うち純資産 2,437 百万円自己資本比率 55.0%前期末比 -1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高リテールマーケティング 253,406千円(前年比 +50.6%)、データ分析ソリューション 197,031千円(前年比 -16.9%)
セグメント別利益リテールマーケティング 19,035千円、データ分析ソリューション -91,025千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益60百万円
経常利益42百万円(前年比 +1.5%)
純利益5百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は全ての連結子会社で増加。営業損失は体制強化のための人件費および業務委託費の増加により拡大し、経常損失は為替差益15百万円等を計上したものの拡大、親会社株主に帰属する四半期純損失は法人税等合計16百万円の計上などにより拡大。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年7月28日付で、The ROOM4D株式会社およびThe ROOM Door株式会社の事業を当社および連結子会社のDSSが譲り受ける契約を締結。事業譲受日は2023年9月1日予定。
減価償却費27百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,757,851株
期末自己株式数24,289株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 450百万円(前年比 +11.1%) |
| 営業利益 | -71百万円 |
| 経常利益 | -64百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -81百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △5.53円 |
| 自己資本比率 | 当期末 55 / 前期末 56.2 |
| 総資産 | 4,345百万円 |
| 純資産 | 2,437百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 60百万円 / 経常利益 42百万円(前年比 +1.5%) / 純利益 5百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | リテールマーケティング 253,406千円(前年比 +50.6%)、データ分析ソリューション 197,031千円(前年比 -16.9%) |
| セグメント別利益 | リテールマーケティング 19,035千円、データ分析ソリューション -91,025千円 |
| 減価償却費 | 27百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2023年7月28日付で、The ROOM4D株式会社およびThe ROOM Door株式会社の事業を当社および連結子会社のDSSが譲り受ける契約を締結。事業譲受日は2023年9月1日予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 14,757,851株 |
| 期末自己株式数 | 24,289株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は全ての連結子会社で増加。営業損失は体制強化のための人件費および業務委託費の増加により拡大し、経常損失は為替差益15百万円等を計上したものの拡大、親会社株主に帰属する四半期純損失は法人税等合計16百万円の計上などにより拡大。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。全ての連結子会社で売上高が増加した一方、体制強化のための人件費・業務委託費が増加し、営業損失が拡大した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。