読む価値
75重要
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
536
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の前年対比悪化額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,925百万円
営業利益-56百万円
経常利益41百万円
純利益-534百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1Q405百万円
2Q454百万円
3Q472百万円
4Q593百万円
営業利益
1Q-59百万円
2Q-45百万円
3Q-17百万円
4Q65百万円
通期業績予想
対象決算期2024年3月期
売上高
2,000百万円
営業利益
60百万円
調整後EBITDA
295百万円
経常利益
42百万円
親会社純利益
5百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2023年3月期は売上高・親会社純利益が目標未達、営業利益・調整後EBITDA・経常利益は目標達成または超過増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 営業利益-56百万円
- 減価償却費128百万円
- のれん償却費(特損)461百万円
- 無形固定資産償却費581百万円
- 株式報酬費用34百万円
- M&A関連費用0百万円
- 実力ベース調整後EBITDA227百万円
新しい施策
- Follow UP Peru S.A.C.の連結子会社化
- Falabellaの百貨店47施設および路面店58店舗へのFollowUP有償提供開始
- 海外の新規連結・M&Aの検討
- 開発済み自社プロダクトの新規投入
- ChatGPT関連など将来ビジネスへの布石
- グローバルな事業セグメント見直し・組織設計・グループ横断機能の設置
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 導入店舗数(非連結子会社を合算)7,586店舗前年同期比25.0%増
- カメラ設置台数(非連結子会社を合算)11,936台前年同期比29.1%増
- TENPODX累計訪問者数30万人
店舗数・拠点数
期末導入店舗数7,586店舗、カメラ設置台数11,936台(非連結子会社を合算)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 売上高 | 1,925百万円 |
| 営業利益 | -56百万円 |
| 経常利益 | 41百万円 |
| 純利益 | -534百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1Q 405百万円 / 2Q 454百万円 / 3Q 472百万円 / 4Q 593百万円 / 営業利益 1Q -59百万円 / 2Q -45百万円 / 3Q -17百万円 / 4Q 65百万円 |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2024年3月期 / 売上高 2,000百万円 / 営業利益 60百万円 / 調整後EBITDA 295百万円 / 経常利益 42百万円 / 親会社純利益 5百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 2023年3月期は売上高・親会社純利益が目標未達、営業利益・調整後EBITDA・経常利益は目標達成または超過 |
| 増減要因の内訳 | 要因 営業利益 / 金額 -56百万円、要因 減価償却費 / 金額 128百万円、要因 のれん償却費(特損) / 金額 461百万円、要因 無形固定資産償却費 / 金額 581百万円、要因 株式報酬費用 / 金額 34百万円、要因 M&A関連費用 / 金額 0百万円、要因 実力ベース調整後EBITDA / 金額 227百万円 |
| 主要KPI | 指標名 導入店舗数(非連結子会社を合算) / 値 7,586店舗 / 前年同期比 25.0%増、指標名 カメラ設置台数(非連結子会社を合算) / 値 11,936台 / 前年同期比 29.1%増、指標名 TENPODX累計訪問者数 / 値 30万人 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 導入店舗数7,586店舗、カメラ設置台数11,936台(非連結子会社を合算) / 期中の出退店数 非開示 |
| 新しい施策 | Follow UP Peru S.A.C.の連結子会社化、Falabellaの百貨店47施設および路面店58店舗へのFollowUP有償提供開始、海外の新規連結・M&Aの検討、開発済み自社プロダクトの新規投入、ChatGPT関連など将来ビジネスへの布石、グローバルな事業セグメント見直し・組織設計・グループ横断機能の設置 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期は、のれんの減損等の一過性要因により調整後EBITDAが大きく増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は大きな赤字となった。2024年3月期は、国内・南米での増収、採算・コスト管理、プロダクト開発等への投資を前提としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。