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2023年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

売上高は前年同期比19.2%増の859百万円となった一方、人材採用・外注費の増加で営業損失は104百万円に拡大した。投資有価証券売却益102百万円などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は75百万円となった。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高859百万円前年比 +19.2%進捗 39.0%
営業利益-104百万円
経常利益-8百万円
純利益(親会社株主帰属)75百万円進捗 27.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.23円
期末の財政状態
総資産4,338百万円
うち純資産 3,100 百万円自己資本比率 70.8%前期末比 +7.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+27,712
投資-86,682
財務-392,365
純増減-451,335

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高987,366千円
セグメント別売上高リテールマーケティング 350,635千円(前年比 +52.9%)、データ分析ソリューション 509,359千円(前年比 +3.5%)
セグメント別利益リテールマーケティング 6,734千円、データ分析ソリューション 30,032千円(前年比 -58.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,000~2,200
営業利益△200~10
経常利益△215~△5
純利益△275~△72
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

DSSのシステム開発案件の受注増加、連結子会社の売上寄与、海外連結子会社のサービス受注増加により売上高が増加した一方、人材採用・リテンション強化による人件費増加と、DSSの大型案件対応に伴う業務委託費増加により営業損失となった。投資有価証券売却益102百万円、為替差益79百万円などを計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(Follow UP Peru S.A.C.) / 除外 0社
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 102,839千円 / 特別損失 固定資産除却損 853千円
減価償却費64,434千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,737,851
期末自己株式数960
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高859百万円(前年比 +19.2%)
営業利益-104百万円
経常利益-8百万円
親会社株主に帰属する当期純利益75百万円
1株当たり当期純利益5.23円
自己資本比率当期末 70.8 / 前期末 63.5
総資産4,338百万円
純資産3,100百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー27,712千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-86,682千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-392,365千円
現金及び現金同等物期末残高987,366千円
通期業績予想売上高 2,000~2,200 / 営業利益 △200~10 / 経常利益 △215~△5 / 純利益 △275~△72
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高リテールマーケティング 350,635千円(前年比 +52.9%)、データ分析ソリューション 509,359千円(前年比 +3.5%)
セグメント別利益リテールマーケティング 6,734千円、データ分析ソリューション 30,032千円(前年比 -58.1%)
減価償却費64,434千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 102,839千円 / 特別損失 固定資産除却損 853千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(Follow UP Peru S.A.C.) / 除外 0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,737,851
期末自己株式数960
業績の増減要因DSSのシステム開発案件の受注増加、連結子会社の売上寄与、海外連結子会社のサービス受注増加により売上高が増加した一方、人材採用・リテンション強化による人件費増加と、DSSの大型案件対応に伴う業務委託費増加により営業損失となった。投資有価証券売却益102百万円、為替差益79百万円などを計上した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、DSSのシステム開発案件の受注増加、Inteligenxia S.A.やFollow UP Peru S.A.C.の連結効果、海外連結子会社のサービス受注増加により増加した。営業損失は、積極的な人材採用・リテンション強化による人件費増加と、DSSの大型受注案件への対応に伴う業務委託費増加によるもの。純利益は投資有価証券売却益102百万円などの計上による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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