Komori
決算3905データセクション情報通信・サービスその他

2023年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

売上高は連結子会社化やシステム開発案件の受注増で前年同期比18.4%増となった一方、人材投資や案件対応の外注費が膨らみ、営業赤字は拡大した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.4
%(売上高の前年同四半期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高405百万円前年比 +18.4%進捗 18.4%
営業利益59百万円進捗 29.5%
経常利益4百万円進捗 1.9%
純利益(親会社株主帰属)5百万円進捗 1.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.39円
期末の財政状態
総資産4,338百万円
うち純資産 2,942 百万円自己資本比率 67.2%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
リテールマーケティング16841.5%
データ分析ソリューション23758.5%
セグメント別利益
リテールマーケティング666.7%
データ分析ソリューション333.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,000~2,200
営業利益△200~10
経常利益△215~△5
純利益△275~△72
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

売上高は、Inteligenxia S.A.の売上寄与、Follow UP Peru S.A.C.の連結子会社化、システム開発案件の受注増が主な要因。営業損失は、人材投資等による人件費の増加とプロジェクト対応に伴う外注費の増加が主な要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Follow UP Peru S.A.C. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象投資有価証券1銘柄を2022年7月11日に売却し、売却益102,839千円を計上。取締役向け第16回・第17回新株予約権の発行決議、および取締役・従業員向け譲渡制限付株式の発行決議が行われた。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 817千円
減価償却費15百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,326,753株
期末自己株式数960株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高405百万円(前年比 +18.4%)
営業利益△59
経常利益△4
親会社株主に帰属する当期純利益△5
1株当たり当期純利益△0.39円
自己資本比率当期末 67.2% / 前期末 63.5%
総資産4,338百万円
純資産2,942百万円
通期業績予想売上高 2,000~2,200 / 営業利益 △200~10 / 経常利益 △215~△5 / 純利益 △275~△72
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高セグメント リテールマーケティング / 売上高 168百万円(前年比 +43.9%)、セグメント データ分析ソリューション / 売上高 237百万円(前年比 +5.1%)
セグメント別利益セグメント リテールマーケティング / セグメント利益 △6百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント データ分析ソリューション / セグメント利益 3百万円 / yoy_pct △65.2%
減価償却費15百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 817千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Follow UP Peru S.A.C. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象投資有価証券1銘柄を2022年7月11日に売却し、売却益102,839千円を計上。取締役向け第16回・第17回新株予約権の発行決議、および取締役・従業員向け譲渡制限付株式の発行決議が行われた。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,326,753株
期末自己株式数960株
業績の増減要因売上高は、Inteligenxia S.A.の売上寄与、Follow UP Peru S.A.C.の連結子会社化、システム開発案件の受注増が主な要因。営業損失は、人材投資等による人件費の増加とプロジェクト対応に伴う外注費の増加が主な要因。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はInteligenxia S.A.の寄与、Follow UP Peru S.A.C.の連結子会社化、システム開発案件の受注増が主な要因。営業損失は人材投資等による人件費の増加や、プロジェクト対応に伴う外注費の増加によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)|データセクション(3905)の適時開示 | Komori