カヤック(3904)・リスク再掲
eスポーツ案件の中止・規模縮小リスク
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-03-04。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
eスポーツ案件の中止・規模縮小1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-04再掲株主総会
「また、2025年2月付でeスポーツスクール事業を営む㈱eSPを売却いたしました。」
eSP売却後のeスポーツ事業の状況を記載しているが、案件中止・規模縮小リスク自体の新たな変化は示していない。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
eスポーツ案件の中止・規模縮小リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「一方、ウェルプレイド・ライゼスト㈱では、eスポーツ市場は引き続き堅調な成長を見せる中、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、eスポーツを含むエンターテインメント全般のオフラインイベントが復活した結果、スポンサー企業のプロモーション戦略におけるeスポーツの占める割合が相対的に縮小傾向となったことにより、下期に開催を予定していた一部の案件において、クライアント企業に起因した案件の中止や規模の縮小が発生しました。」
eスポーツ市場が成長する一方、オフラインイベントの復活によりスポンサー企業のプロモーション戦略におけるeスポーツの相対的な比重が縮小し、実際に一部案件の中止や規模縮小が発生したと記載している。