カヤック(3904)・施策再掲
アニメ制作・IP上流領域への拡張
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アニメ制作・IP上流領域への事業拡張1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「本プロジェクトは約2年弱の開発期間を経て将来の飛躍的な成長を目指すものであり、当連結会計年度において約3億円の先行投資を予定しております。」
ゲーム・アニメを中期的な成長投資領域と位置づけ、大型IPとの共同開発に約3億円を先行投資し、約2年弱の開発期間を経て成長を目指す方針を再掲している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、大型IPとの共同開発による新規ゲーム事業を推進し、次期において約3億円の大型先行投資を行います。こちらは、約2年弱の開発期間を経て将来の飛躍的な成長を目指すものですが、当社の会計方針としてこの開発投資は損益計算書の費用として計上の予定となります。」
ゲーム・アニメ領域を2026年以降の成長投資領域として整理し、大型IPとの共同開発による新規ゲームに約3億円の先行投資、約2年弱の開発期間を予定するなど、IP上流・アニメ領域への拡張を具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「広告やゲームなどのデジタルコンテンツから、アニメーションの制作まで、幅広いエンタメ領域のソリューションが提供可能となります。」
アスラフィルム及びラゾの子会社化を通じ、広告・ゲームからアニメ制作、IPビジネスを含む上流領域までエンターテインメント事業を拡大する方針を示している。