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2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期は、売上高が2割増、営業利益が約3倍となるなど大幅な増収増益でした。2026年12月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益は大型先行投資の影響で減益を予想し、報告セグメントの開示も開始します。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
199.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高20,094百万円前年比 +20.1%
営業利益1,071百万円前年比 +199.2%
経常利益850百万円前年比 +111.6%
純利益(親会社株主帰属)683百万円前年比 +358.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益42円63銭
売上高営業利益率5.3%
期末の財政状態
総資産13,556百万円
うち純資産 6,297 百万円自己資本比率 42.5%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+932
投資+87
財務-576
純増減+443

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,250百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,000百万円(前年比 +14.5%)
営業利益1,000百万円(前年比 -6.6%)
経常利益950百万円(前年比 +11.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益600百万円(前年比 -12.3%)
年間配当予想3.9円 → 3.9円(0.0%)
配当性向9.1%
業績の増減要因

ゲームの新作タイトル・既存タイトルの好調、ゲームのダウンロード数増加、eスポーツ国内大会数の増加、ちいき資本主義の登録ユーザー数・導入地域数の増加、英治出版の新刊好調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 (株)eSP
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 103,755千円、関係会社株式売却益 235,622千円、事業譲渡益 5,345千円、持分変動利益 20,685千円、特別利益合計 365,408千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 110,991千円、特別損失合計 110,991千円
減価償却費195,587千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け、証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数16,108,800
期末自己株式数700,266
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高20,094百万円(前年比 +20.1%)
営業利益1,071百万円(前年比 +199.2%)
経常利益850百万円(前年比 +111.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益683百万円(前年比 +358.8%)
1株当たり当期純利益42円63銭
売上高営業利益率5.3%
自己資本比率当期末 42.5% / 前期末 42.9%
総資産13,556百万円
純資産6,297百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー932百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー87百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-576百万円
現金及び現金同等物期末残高5,250百万円
通期業績予想売上高 23,000百万円(前年比 +14.5%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 -6.6%) / 経常利益 950百万円(前年比 +11.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 600百万円(前年比 -12.3%)
年間配当予想3.9円 → 3.9円(0.0%)
配当性向9.1%
減価償却費195,587千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 103,755千円、関係会社株式売却益 235,622千円、事業譲渡益 5,345千円、持分変動利益 20,685千円、特別利益合計 365,408千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 110,991千円、特別損失合計 110,991千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 (株)eSP
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け、証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数16,108,800
期末自己株式数700,266
業績の増減要因ゲームの新作タイトル・既存タイトルの好調、ゲームのダウンロード数増加、eスポーツ国内大会数の増加、ちいき資本主義の登録ユーザー数・導入地域数の増加、英治出版の新刊好調。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゲームでは新作タイトルと既存タイトルが好調で、ダウンロード数が過去最高となりました。eスポーツでは国内大会数が増加し、ちいき資本主義では登録ユーザー数・導入地域数が増加しました。その他サービスでは英治出版の新刊が好調でした。2026年12月期の営業利益減益については、大型IPとの共同開発に伴う約3億円の大型先行投資を予定しているとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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