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決算3904カヤック情報通信・サービスその他

2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期は、売上高が前期比4.2%減、営業利益が65.0%減となり、減収減益だった。2025年12月期は、売上高18,500百万円、営業利益555百万円と増収増益を見込んでいる。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-65
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高16,727百万円前年比 -4.2%
営業利益358百万円前年比 -65.0%
経常利益388百万円前年比 -62.6%
純利益(親会社株主帰属)149百万円前年比 -70.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益9円25銭
売上高営業利益率2.1%
期末の財政状態
総資産12,875百万円
うち純資産 6,027 百万円自己資本比率 42.9%前期末比 -3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-205
投資-953
財務+930
純増減-228

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,794百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,500百万円(前年比 +10.6%)
営業利益555百万円(前年比 +55.0%)
経常利益450百万円(前年比 +15.9%)
純利益250百万円(前年比 +67.7%)
年間配当予想3.9円 → 3.9円(0.0%)
配当性向42.2%
業績の増減要因

面白プロデュースは顧客のマーケットの動向や需要の変化などにより顧客数・案件数が減少。ゲームエンタメは第1四半期・第2四半期のダウンロード数減少が業績に影響。eスポーツ、ちいき資本主義、その他サービスは売上高が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更表紙記載 新規 社数 4 / 社名 英治出版㈱、㈱メガ・コミュニケーションズ、㈱アスラフィルム、ラゾ㈱ / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記記載 新規 社数 1 / 社名 配信技術研究所㈱ / 除外 社数 1 / 社名 ㈱八女流
重要な後発事象連結子会社㈱eSPの全株式を㈱ZERO1へ売却することを決議し、2025年2月21日に売却予定。売却価額は840,000千円で、売却損益は当該子会社の純資産額が未確定のため精査中。
減損損失47,374千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 21,917千円 / 特別損失 減損損失 47,374千円
減価償却費201,325千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け、証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数16,108,800株
期末自己株式数266株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高16,727百万円(前年比 -4.2%)
営業利益358百万円(前年比 -65.0%)
経常利益388百万円(前年比 -62.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益149百万円(前年比 -70.8%)
1株当たり当期純利益9円25銭
売上高営業利益率2.1%
自己資本比率当期末 42.9% / 前期末 46.3%
総資産12,875百万円
純資産6,027百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-205百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-953百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー930百万円
現金及び現金同等物期末残高4,794百万円
通期業績予想売上高 18,500百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 555百万円(前年比 +55.0%) / 経常利益 450百万円(前年比 +15.9%) / 純利益 250百万円(前年比 +67.7%)
年間配当予想3.9円 → 3.9円(0.0%)
配当性向42.2%
減価償却費201,325千円
減損損失47,374千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 21,917千円 / 特別損失 減損損失 47,374千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更表紙記載 新規 社数 4 / 社名 英治出版㈱、㈱メガ・コミュニケーションズ、㈱アスラフィルム、ラゾ㈱ / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記記載 新規 社数 1 / 社名 配信技術研究所㈱ / 除外 社数 1 / 社名 ㈱八女流
重要な後発事象連結子会社㈱eSPの全株式を㈱ZERO1へ売却することを決議し、2025年2月21日に売却予定。売却価額は840,000千円で、売却損益は当該子会社の純資産額が未確定のため精査中。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け、証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数16,108,800株
期末自己株式数266株
業績の増減要因面白プロデュースは顧客のマーケットの動向や需要の変化などにより顧客数・案件数が減少。ゲームエンタメは第1四半期・第2四半期のダウンロード数減少が業績に影響。eスポーツ、ちいき資本主義、その他サービスは売上高が増加。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客のマーケットの動向や需要の変化などにより顧客数・案件数が減少したほか、第1四半期および第2四半期のモバイルゲームのダウンロード数減少がゲームエンタメ事業の業績に大きく影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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