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決算説明資料3904カヤック情報通信・サービスその他

2024年12月期 第1四半期決算説明会資料

2024年12月期第1四半期は、前年同期に納品した大型ゲーム受託案件の反動などで減収減益となった。一方、売上高・営業利益ともに通期予想に対しておおむね期初計画どおりに進んでいると説明している。

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規模
-7.3
売上高の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,910百万円-7.3%
営業利益162百万円-56.9%
経常利益222百万円-46.0%
純利益139百万円-46.9%
売上総利益率52.9%
営業利益率4.1%
販管費1,904百万円
当四半期3か月の実績売上高3,910百万円、営業利益162百万円、経常利益222百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益139百万円
通期業績予想
売上高
20,000百万円
営業利益
1,000百万円
経常利益
900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高19.5%(別箇所では19.6%)
営業利益16.2%
経常利益24.8%
親会社株主に帰属する当期純利益27.9%
面白プロデュース売上高19.1%
ゲームエンタメ売上高19.3%
eスポーツ売上高21.4%
ちいき資本主義売上高22.7%
その他サービス売上高15.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね期初の想定通りの進捗/概ね計画通り
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
FC琉球への出資背景、TSUTAYAとのTonamel提携目的、ハイカジの世界ダウンロード順位、カジュアルゲームの外部・内部環境、ゲームエンタメの業績への影響
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
大型ゲーム関連受託の納品完了、ハイカジのユーザー獲得広告単価高騰、ハイブリッドカジュアル新規タイトルの苦戦、FC琉球の投資関連費用、マンガデザイナーズラボのMBOによる連結離脱
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
営業利益率は予算上5%程度、通期予算は下期偏重、第2四半期は季節要因等により当四半期を下回る想定
新しい施策
  • 英治出版株式会社の子会社化
  • FC琉球OKINAWAへの資本参加・経営参画、沖縄第2本社の設立
  • 株式会社ナンバーナインへの出資・資本業務提携
  • カルチュア・エクスペリエンス株式会社とのTonamel導入包括契約
  • ハイブリッドカジュアルゲームの新規タイトル投入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • クリエイター数375人
    前年同期比+0.3%
  • ハイパーカジュアルゲーム累計ダウンロード数1,000,000,000DL
  • ハイカジダウンロード数80.1百万DL
    前年同期比-6.96%
  • 関係会社数18社
  • 連結社数16社
  • 連結社員数590人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ユーザー獲得広告単価の高騰とハイカジダウンロード数80.1百万DLが示されているが、単価と数量を対応させた数値分解は非開示
セグメント別実績
面白プロデュース
売上高
459百万円
前年同期比-17.6%
ゲームエンタメ
売上高
2,201百万円
前年同期比-15.2%
eスポーツ
売上高
683百万円
前年同期比+43.6%
ちいき資本主義
売上高
318百万円
前年同期比+26.7%
その他サービス
売上高
247百万円
前年同期比-26.8%
財務目標
自己資本比率40%台を基準値として維持。2024年3月末の実績は44.6%
市場規模・シェア
デジタル広告市場約3.3兆円、DX関連市場約1.4兆円、オンラインゲーム市場約1.7兆円、メタバース市場約8,000億ドル、eスポーツ市場約78.4億円、地方創生関連予算規模約2.2兆円。ハイカジの世界アプリダウンロード数は3年連続で日本企業1位
店舗数・拠点数
市内約10拠点。TSUTAYAのトレカ対戦席のある店舗は100店舗に達している。期末店舗数・期中の出退店数は非開示
従業員数
連結社員数590人、クリエイター数375人、うちエンジニア数169人。期中の増減・採用計画は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第1四半期
売上高3,910百万円(前年比 -7.3%)
営業利益162百万円(前年比 -56.9%)
経常利益222百万円(前年比 -46.0%)
純利益139百万円(前年比 -46.9%)
売上総利益率52.9%
営業利益率4.1%
販管費1,904百万円
当四半期3か月の実績売上高3,910百万円、営業利益162百万円、経常利益222百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益139百万円
通期業績予想売上高 20,000百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 500百万円
通期予想に対する進捗率売上高 19.5%(別箇所では19.6%) / 営業利益 16.2% / 経常利益 24.8% / 親会社株主に帰属する当期純利益 27.9% / 面白プロデュース売上高 19.1% / ゲームエンタメ売上高 19.3% / eスポーツ売上高 21.4% / ちいき資本主義売上高 22.7% / その他サービス売上高 15.4%
計画に対する自己評価概ね期初の想定通りの進捗/概ね計画通り
セグメント別実績面白プロデュース 売上高 459百万円 / 前年同期比 -17.6% / ゲームエンタメ 売上高 2,201百万円 / 前年同期比 -15.2% / eスポーツ 売上高 683百万円 / 前年同期比 +43.6% / ちいき資本主義 売上高 318百万円 / 前年同期比 +26.7% / その他サービス 売上高 247百万円 / 前年同期比 -26.8%
増減要因の内訳大型ゲーム関連受託の納品完了、ハイカジのユーザー獲得広告単価高騰、ハイブリッドカジュアル新規タイトルの苦戦、FC琉球の投資関連費用、マンガデザイナーズラボのMBOによる連結離脱
主要KPI指標名 クリエイター数 / 値 375人 / 前年同期比 +0.3%、指標名 ハイパーカジュアルゲーム累計ダウンロード数 / 値 1,000,000,000DL / 前年同期比 非開示、指標名 ハイカジダウンロード数 / 値 80.1百万DL / 前年同期比 -6.96%、指標名 関係会社数 / 値 18社 / 前年同期比 非開示、指標名 連結社数 / 値 16社 / 前年同期比 非開示、指標名 連結社員数 / 値 590人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標ユーザー獲得広告単価の高騰とハイカジダウンロード数80.1百万DLが示されているが、単価と数量を対応させた数値分解は非開示
店舗数・拠点数市内約10拠点。TSUTAYAのトレカ対戦席のある店舗は100店舗に達している。期末店舗数・期中の出退店数は非開示
従業員数連結社員数590人、クリエイター数375人、うちエンジニア数169人。期中の増減・採用計画は非開示
業績見通しの前提営業利益率は予算上5%程度、通期予算は下期偏重、第2四半期は季節要因等により当四半期を下回る想定
財務目標自己資本比率40%台を基準値として維持。2024年3月末の実績は44.6%
市場規模・シェアデジタル広告市場約3.3兆円、DX関連市場約1.4兆円、オンラインゲーム市場約1.7兆円、メタバース市場約8,000億ドル、eスポーツ市場約78.4億円、地方創生関連予算規模約2.2兆円。ハイカジの世界アプリダウンロード数は3年連続で日本企業1位
質疑応答の論点FC琉球への出資背景、TSUTAYAとのTonamel提携目的、ハイカジの世界ダウンロード順位、カジュアルゲームの外部・内部環境、ゲームエンタメの業績への影響
新しい施策英治出版株式会社の子会社化、FC琉球OKINAWAへの資本参加・経営参画、沖縄第2本社の設立、株式会社ナンバーナインへの出資・資本業務提携、カルチュア・エクスペリエンス株式会社とのTonamel導入包括契約、ハイブリッドカジュアルゲームの新規タイトル投入
この書類が述べていない項目(7件)
見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期にゲームエンタメサービスの大型ゲーム関連受託案件の納品が完了した反動が大きい。また、カジュアルゲームではユーザー獲得広告の単価高騰により獲得が難しくなり、ハイブリッドカジュアルの新規タイトルも苦戦している。一方、将来成長に向けた投資を進めている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第1四半期決算説明会資料|カヤック(3904)の適時開示 | Komori