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業績予想の修正3904カヤック情報通信・サービスその他

通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2023年12月期の通期連結業績について、前回予想に対する実績値の差異を公表した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも予想を下回り、特に純利益の下振れ幅が大きかった。

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規模
-39.9
%
書きぶり
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修正された予想

2023 年 12 月期・通期前回予想の公表 2023 年 2 月 13 日
売上高18,200→17,467百万円
-4.0%
営業利益1,350→1,021百万円
-24.3%
経常利益1,350→1,038百万円
-23.1%
親会社株主に帰属する当期純利益850→511百万円
-39.9%
1株当たり当期純利益54.6→31.97円 銭
-41.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

中期的なアップサイドを見据え、ハイブリッドカジュアルへの投資を強化したこと、および第2四半期にハイパーカジュアルゲームで外部システム起因の一時的不調が生じたことにより営業利益が計画を下回った。また、投資有価証券評価損63百万円および減損損失33百万円を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益が計画を下回った。

特別損失の内容と金額

投資有価証券評価損63百万円、減損損失33百万円

前期実績売上高 16,502百万円 / 営業利益 1,205百万円 / 経常利益 1,213百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 779百万円 / 1株当たり当期純利益 50.11円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高18,200百万円 → 17,467百万円(-4.0%)
営業利益1,350百万円 → 1,021百万円(-24.3%)
経常利益1,350百万円 → 1,038百万円(-23.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益850百万円 → 511百万円(-39.9%)
1株当たり当期純利益54.6円 銭 → 31.97円 銭(-41.4%)
対象決算期2023 年 12 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023 年 2 月 13 日
前期実績売上高 16,502百万円 / 営業利益 1,205百万円 / 経常利益 1,213百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 779百万円 / 1株当たり当期純利益 50.11円 銭
修正の理由中期的なアップサイドを見据え、ハイブリッドカジュアルへの投資を強化したこと、および第2四半期にハイパーカジュアルゲームで外部システム起因の一時的不調が生じたことにより営業利益が計画を下回った。また、投資有価証券評価損63百万円および減損損失33百万円を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益が計画を下回った。
特別損失の内容と金額投資有価証券評価損63百万円、減損損失33百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期的なアップサイドを見据えてハイブリッドカジュアルへの投資を強化したこと、および第2四半期にハイパーカジュアルゲームで外部システム起因の一時的不調が生じたことから営業利益が下振れた。さらに、投資有価証券評価損63百万円と減損損失33百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益も下振れた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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