Komori
業績予想の修正3904カヤック情報通信・サービスその他

2022年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期の連結実績を公表し、売上高と営業利益は前年より増えた一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。併せて、2023年12月期の通期業績予想と配当予想を示しています。

読む価値
79重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年12月期・通期
売上高—→18,200百万円
—
営業利益—→1,350百万円
—
経常利益—→1,350百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→850百万円
—
1株当たり当期純利益—→54.6円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

次期は、デジタルコンテンツ市場のさらなる成長を見込み、新規コンテンツの投入、組織体制の整備、各サービスの拡大に取り組む。

特別損失の内容と金額

投資有価証券評価損5,550千円

前期実績売上高16,502百万円、営業利益1,211百万円、経常利益1,219百万円、親会社株主に帰属する当期純利益783百万円、1株当たり当期純利益50.33円
配当予想の修正2023年12月期の年間配当予想は3.90円(第2四半期末0.00円、期末3.90円)。修正有無の明示は非開示。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 18,200百万円
営業利益非開示 → 1,350百万円
経常利益非開示 → 1,350百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 850百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 54.6円銭
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前期実績売上高16,502百万円、営業利益1,211百万円、経常利益1,219百万円、親会社株主に帰属する当期純利益783百万円、1株当たり当期純利益50.33円
修正の理由次期は、デジタルコンテンツ市場のさらなる成長を見込み、新規コンテンツの投入、組織体制の整備、各サービスの拡大に取り組む。
特別損失の内容と金額投資有価証券評価損5,550千円
配当予想の修正2023年12月期の年間配当予想は3.90円(第2四半期末0.00円、期末3.90円)。修正有無の明示は非開示。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期実績について、ゲームエンタメでは新作タイトル3本のリリース、モバイルゲームのダウンロード数回復、カヤックアキバスタジオの受託事業拡大を挙げています。一方、eスポーツでは新型コロナウイルスのオミクロン株流行により大会運営等の受託案件が軟調だったと説明しています。次期については、デジタルコンテンツ市場の成長を見込み、新規コンテンツの投入、組織体制の整備、各サービスの拡大に取り組むとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|カヤック(3904)の適時開示 | Komori