Komori
M&A・子会社異動3904カヤック情報通信・サービスその他

株式会社Papillonの株式取得(子会社化)に関するお知らせ

カヤックはPapillonの既存株主から発行済株式1,000,000株を取得し、議決権の100.0%を保有する完全子会社とする予定です。Papillonのeスポーツ大会支援ツールを取り込み、東南アジア展開を進めます。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
100
Papillon発行済株式に占める取得割合(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

株式会社Papillonの株式取得(子会社化)
相手方都築 亮吾、その他の株式取得の相手先(非開示)
開示した会社カヤック
株式会社 Papillon議決権所有割合取得株式数 1,000,000 株(議決権の数:1,000,000 個)、うち株式譲渡による取得 1,000,000 株

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで6日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

e スポーツ大会支援ツール「e-players」の開発・運営

所在地 愛知県名古屋市資本金 1,000 千円設立年月日 2019 年 12 月3日
売上高0 千円(2022 年6月期)
営業利益△9,972 千円(2022 年6月期)
当期純利益△9,822 千円(2022 年6月期)
純資産6,923 千円(2022 年6月期)
対価と費用
取得価額本件株式取得価額は守秘義務履行のため、非開示とさせていただきます。
業績への影響

本件が、当期の当社連結業績に与える影響は軽微であると考えております

手続きと前提
価額算定の方法当社が算定した株式算定価値のレンジ内において両社協議のうえ決定
この取引
項目内容
取引の名称株式会社Papillonの株式取得(子会社化)
相手方の名称都築 亮吾、その他の株式取得の相手先(非開示)
対象会社の名称株式会社 Papillon
対象会社の事業内容e スポーツ大会支援ツール「e-players」の開発・運営
対象会社の所在地愛知県名古屋市
対象会社の資本金1,000 千円
対象会社の設立年月日2019 年 12 月3日
対象会社の売上高0 千円(2022 年6月期)
対象会社の営業利益△9,972 千円(2022 年6月期)
対象会社の当期純利益△9,822 千円(2022 年6月期)
対象会社の純資産6,923 千円(2022 年6月期)
取得価額本件株式取得価額は守秘義務履行のため、非開示とさせていただきます。
取得株式数1,000,000 株(議決権の数:1,000,000 個)、うち株式譲渡による取得 1,000,000 株
議決権所有割合異動前 0.0% → 異動後 100.0%
業績への影響本件が、当期の当社連結業績に与える影響は軽微であると考えております
取締役会決議日2022 年 10 月 26 日
契約締結日2022 年 10 月 26 日
実行日・効力発生日2022 年 11 月 1 日(予定)
価額算定の方法当社が算定した株式算定価値のレンジ内において両社協議のうえ決定
この書類が述べていない項目(13件)
取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額第三者算定機関特別委員会実行の前提条件取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Papillonの「e-players」とカヤックグループが持つeスポーツ関連のリソース・知見・ノウハウを組み合わせ、世界水準のトーナメントプラットフォームをつくるため。また、東南アジア展開の第一歩とし、グループ全体の競争力強化と企業価値向上を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式会社Papillonの株式取得(子会社化)に関するお知らせ|カヤック(3904)の適時開示 | Komori