Komori
決算3904カヤック情報通信・サービスその他

2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比44.1%増と大きく伸びた一方、営業利益は1.2%増にとどまり、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.1%減少した。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
44.1
%(前年同期比・売上高)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高4,063百万円前年比 +44.1%進捗 27.1%
営業利益355百万円前年比 +1.2%進捗 23.7%
経常利益396百万円前年比 +0.1%進捗 26.4%
純利益(親会社株主帰属)257百万円前年比 -16.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益16.91円
期末の財政状態
総資産8,198百万円
うち純資産 3,797 百万円自己資本比率 42.5%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高単一セグメント 4,063百万円(前年比 +44.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +19.4%)
営業利益1,500百万円(前年比 +31.2%)
経常利益1,500百万円(前年比 +18.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円(前年比 +20.6%)
年間配当予想3.9円・銭 → 3.9円・銭(0.0%)
業績の増減要因

クリエイティブプロデュースは前年同期比2.6%減、ゲームエンタメは新作タイトルのリリースや受託ゲーム開発の拡大により前年同期比141.2%増、eスポーツはオミクロン株の流行による受託案件の軟調推移により同25.3%減、ちいき資本主義は同16.3%減、その他サービスは不動産仲介業の堅調推移などにより同23.6%増。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 ― / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数15,249,100株
期末自己株式数164株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年3月31日
売上高4,063百万円(前年比 +44.1%)
営業利益355百万円(前年比 +1.2%)
経常利益396百万円(前年比 +0.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益257百万円(前年比 -16.1%)
1株当たり当期純利益16.91円
自己資本比率当期末 42.5 / 前期末 41.8
総資産8,198百万円
純資産3,797百万円
通期業績予想売上高 15,000百万円(前年比 +19.4%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 +31.2%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 +18.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,000百万円(前年比 +20.6%)
年間配当予想3.9円・銭 → 3.9円・銭(0.0%)
セグメント別売上高単一セグメント 4,063百万円(前年比 +44.1%)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 ― / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数15,249,100株
期末自己株式数164株
業績の増減要因クリエイティブプロデュースは前年同期比2.6%減、ゲームエンタメは新作タイトルのリリースや受託ゲーム開発の拡大により前年同期比141.2%増、eスポーツはオミクロン株の流行による受託案件の軟調推移により同25.3%減、ちいき資本主義は同16.3%減、その他サービスは不動産仲介業の堅調推移などにより同23.6%増。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、良質なデジタルコンテンツの提供、4つの主要サービス間のシナジー、新作ゲームのリリースや受託ゲーム開発の拡大を挙げている。一方、eスポーツ大会等の受託案件はオミクロン株の流行により軟調に推移したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|カヤック(3904)の適時開示 | Komori