マークラインズ(3901)・リスク再掲
社外取締役の不在と再選定
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2023。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の選任・交代40社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、社外取締役及び社外監査役の4名を、東京証券取引所の定める独立役員として届出ております。」
社外取締役2名を含む社外役員4名を独立役員として届け出る体制が維持され、社外取締役不在状態の解消後の体制が継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「取締役会は、2名の社外取締役を含む6名で構成されております。」
2016年に記載された社外取締役不在の状態に対し、現在は社外取締役2名が選任されており、不在状態は解消されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、平成28年3月30日開催の第15回定時株主総会において選任された取締役 村上勝照氏を社外取締役としておりましたが、同氏は平成29年3月26日に急逝したことにより退任いたしました。その後、当社は、適切な社外取締役の人選に努めておりますが、現時点では選定に至っておりません。」
社外取締役が退任し、提出時点で後任が未選定であることをガバナンス上の状態として開示している。