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2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第1四半期は、売上高がほぼ前年並みだった一方、営業利益は8.4%減少しました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は52円となっています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-8.4
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高1,587百万円前年比 -0.1%進捗 24.4%
営業利益590百万円前年比 -8.4%進捗 24.1%
経常利益594百万円前年比 -8.1%進捗 24.2%
純利益(親会社株主帰属)427百万円前年比 -6.5%進捗 25.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益32円31銭
期末の財政状態
総資産8,532百万円
うち純資産 6,373 百万円自己資本比率 74.7%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高948,626千円(前年比 +10.1%)、231,918千円(前年比 -14.5%)、76,797千円(前年比 -6.5%)、29,634千円(前年比 +1.1%)、162,775千円(前年比 +5.5%)、68,356千円(前年比 +7.5%)、9,665千円(前年比 -0.8%)、37,020千円(前年比 -60.4%)、22,473千円(前年比 -5.4%)
セグメント別利益451,990千円(前年比 +6.6%)、34,927千円(前年比 -60.5%)、33,599千円(前年比 +3.6%)、24,715千円(前年比 +3.2%)、22,649千円(前年比 -1.8%)、21,832千円(前年比 +17.2%)、4,884千円(前年比 +271.4%)、112千円(前年比 -99.7%)、-4,425千円
地域別売上高344百万円(前年比 +2.9%)、159百万円(前年比 +3.7%)、179百万円(前年比 +17.2%)、143百万円(前年比 +25.1%)、113百万円(前年比 +15.6%)、7百万円(前年比 +7.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,500百万円(前年比 +16.9%)
営業利益2,450百万円(前年比 +10.6%)
経常利益2,450百万円(前年比 +10.0%)
純利益1,710百万円(前年比 +8.4%)
年間配当予想48円 → 52円(+8.3%)
業績の増減要因

前年同期に車両分解・計測事業で一過性の売上が計上され業績が特に好調だった反動、深圳子会社及び福岡コールセンターの体制整備、BYDなど新興メーカーの台頭による受注動向への影響、及びベンチマークセンター・深圳子会社・福岡コールセンターの固定費増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費20,663千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数13,228,800
期末自己株式数478
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高1,587百万円(前年比 -0.1%)
営業利益590百万円(前年比 -8.4%)
経常利益594百万円(前年比 -8.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益427百万円(前年比 -6.5%)
1株当たり当期純利益32円31銭
自己資本比率当期末 74.7 / 前期末 75.6
総資産8,532百万円
純資産6,373百万円
通期業績予想売上高 6,500百万円(前年比 +16.9%) / 営業利益 2,450百万円(前年比 +10.6%) / 経常利益 2,450百万円(前年比 +10.0%) / 純利益 1,710百万円(前年比 +8.4%)
年間配当予想48円 → 52円(+8.3%)
セグメント別売上高948,626千円(前年比 +10.1%)、231,918千円(前年比 -14.5%)、76,797千円(前年比 -6.5%)、29,634千円(前年比 +1.1%)、162,775千円(前年比 +5.5%)、68,356千円(前年比 +7.5%)、9,665千円(前年比 -0.8%)、37,020千円(前年比 -60.4%)、22,473千円(前年比 -5.4%)
セグメント別利益451,990千円(前年比 +6.6%)、34,927千円(前年比 -60.5%)、33,599千円(前年比 +3.6%)、24,715千円(前年比 +3.2%)、22,649千円(前年比 -1.8%)、21,832千円(前年比 +17.2%)、4,884千円(前年比 +271.4%)、112千円(前年比 -99.7%)、-4,425千円
地域別売上高344百万円(前年比 +2.9%)、159百万円(前年比 +3.7%)、179百万円(前年比 +17.2%)、143百万円(前年比 +25.1%)、113百万円(前年比 +15.6%)、7百万円(前年比 +7.9%)
減価償却費20,663千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数13,228,800
期末自己株式数478
業績の増減要因前年同期に車両分解・計測事業で一過性の売上が計上され業績が特に好調だった反動、深圳子会社及び福岡コールセンターの体制整備、BYDなど新興メーカーの台頭による受注動向への影響、及びベンチマークセンター・深圳子会社・福岡コールセンターの固定費増加。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に車両分解・計測事業で一過性の売上が計上され業績が特に好調だった反動、深圳子会社及び福岡コールセンターの体制整備に時間を要したこと、BYDなど新興メーカーの台頭による自動車・部品メーカーの業績悪化が受注動向に影響したこと、並びにベンチマークセンター・深圳子会社・福岡コールセンターの固定費増加を挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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