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2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年中間期は、売上高が前年同期比16.2%、営業利益が14.5%増加し、増収増益となった。通期の業績予想と配当予想は修正されていない。

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規模
16.2
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高2,785百万円前年比 +16.2%進捗 48.9%
営業利益1,113百万円前年比 +14.5%進捗 48.4%
経常利益1,119百万円前年比 +15.1%進捗 48.7%
純利益(親会社株主帰属)788百万円前年比 +17.3%進捗 49.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益59.64円
期末の財政状態
総資産8,138百万円
うち純資産 5,889 百万円自己資本比率 72.4%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高情報プラットフォーム事業 1,772百万円(前年比 +18.5%)、コンサルティング事業 314百万円(前年比 +26.2%)、市場予測情報販売事業 157百万円(前年比 +23.9%)、プロモーション広告事業 55百万円(前年比 +27.0%)、分解調査データ販売事業 94百万円(前年比 -40.6%)、車両分解・計測事業 93百万円、車両・部品調達代行事業 234百万円(前年比 +13.5%)、人材紹介事業 43百万円(前年比 -55.3%)、自動車ファンド事業 19百万円(前年比 +0.3%)
セグメント別利益情報プラットフォーム事業 1,074百万円(前年比 +16.2%)、コンサルティング事業 85百万円(前年比 +36.9%)、市場予測情報販売事業 49百万円(前年比 +32.2%)、プロモーション広告事業 48百万円(前年比 +29.7%)、分解調査データ販売事業 40百万円(前年比 -42.7%)、車両分解・計測事業 36百万円、車両・部品調達代行事業 34百万円(前年比 -6.9%)、人材紹介事業 5百万円(前年比 -87.6%)、自動車ファンド事業 0百万円(前年比 +37.5%)
地域別売上高675百万円(前年比 +7.2%)、327百万円(前年比 +24.4%)、315百万円(前年比 +25.5%)、239百万円(前年比 +36.8%)、202百万円(前年比 +21.5%)、11百万円(前年比 +22.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,700百万円(前年比 +17.6%)
営業利益2,300百万円(前年比 +15.5%)
経常利益2,300百万円(前年比 +15.7%)
純利益1,600百万円(前年比 +15.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想36円 → 42円
業績の増減要因

情報プラットフォーム事業の海外展開再加速と契約社数の増加、コンサルティング事業の受注件数・平均受注単価の上昇、市場予測情報販売事業の高い契約更新率と高価格帯製品の販売増加などが増収増益に寄与した。一方、分解調査データ販売事業のレポート投入の下期ずれ込み、人材紹介事業の成約件数減少、車両・部品調達代行事業の低粗利案件増加が減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
減価償却費4,258千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数13,220,800株
期末自己株式数442株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高2,785百万円(前年比 +16.2%)
営業利益1,113百万円(前年比 +14.5%)
経常利益1,119百万円(前年比 +15.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益788百万円(前年比 +17.3%)
1株当たり当期純利益59.64円
自己資本比率当期末 72.4 / 前期末 73.5
総資産8,138百万円
純資産5,889百万円
通期業績予想売上高 5,700百万円(前年比 +17.6%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 +15.5%) / 経常利益 2,300百万円(前年比 +15.7%) / 純利益 1,600百万円(前年比 +15.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想36円 → 42円
セグメント別売上高情報プラットフォーム事業 1,772百万円(前年比 +18.5%)、コンサルティング事業 314百万円(前年比 +26.2%)、市場予測情報販売事業 157百万円(前年比 +23.9%)、プロモーション広告事業 55百万円(前年比 +27.0%)、分解調査データ販売事業 94百万円(前年比 -40.6%)、車両分解・計測事業 93百万円、車両・部品調達代行事業 234百万円(前年比 +13.5%)、人材紹介事業 43百万円(前年比 -55.3%)、自動車ファンド事業 19百万円(前年比 +0.3%)
セグメント別利益情報プラットフォーム事業 1,074百万円(前年比 +16.2%)、コンサルティング事業 85百万円(前年比 +36.9%)、市場予測情報販売事業 49百万円(前年比 +32.2%)、プロモーション広告事業 48百万円(前年比 +29.7%)、分解調査データ販売事業 40百万円(前年比 -42.7%)、車両分解・計測事業 36百万円、車両・部品調達代行事業 34百万円(前年比 -6.9%)、人材紹介事業 5百万円(前年比 -87.6%)、自動車ファンド事業 0百万円(前年比 +37.5%)
地域別売上高675百万円(前年比 +7.2%)、327百万円(前年比 +24.4%)、315百万円(前年比 +25.5%)、239百万円(前年比 +36.8%)、202百万円(前年比 +21.5%)、11百万円(前年比 +22.9%)
減価償却費4,258千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数13,220,800株
期末自己株式数442株
業績の増減要因情報プラットフォーム事業の海外展開再加速と契約社数の増加、コンサルティング事業の受注件数・平均受注単価の上昇、市場予測情報販売事業の高い契約更新率と高価格帯製品の販売増加などが増収増益に寄与した。一方、分解調査データ販売事業のレポート投入の下期ずれ込み、人材紹介事業の成約件数減少、車両・部品調達代行事業の低粗利案件増加が減益要因となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報プラットフォーム事業で海外展開を再加速し、契約社数が5,420社に増加した。コンサルティング事業では受注件数と平均受注単価が上昇し、市場予測情報販売事業では契約更新率が高水準で推移するとともに高価格帯製品の販売が増加した。一方、分解調査データ販売事業ではレポート投入の下期ずれ込み、人材紹介事業では成約件数の減少が業績を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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