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2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第3四半期累計の売上高・営業利益などが前年同期を上回り、売上高は20.0%増、営業利益は31.2%増となった。通期業績予想と期末配当予想も修正された。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高3,046百万円前年比 +20.0%進捗 71.3%
営業利益1,185百万円前年比 +31.2%進捗 74.1%
経常利益1,185百万円前年比 +32.3%進捗 74.1%
純利益(親会社株主帰属)828百万円前年比 +34.3%進捗 73.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益62.74円
期末の財政状態
総資産5,718百万円
うち純資産 4,135 百万円自己資本比率 72.3%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
情報プラットフォーム事業1,94163.8%+19.4%
ベンチマーキング関連事業47115.5%+17.5%
コンサルティング事業2397.9%+7.4%
プロモーション広告事業581.9%+34.3%
LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業1725.7%+35.3%
人材紹介事業1344.4%+40.8%
自動車ファンド事業291.0%+31.8%
セグメント別利益
情報プラットフォーム事業1,16078.5%+24.5%
ベンチマーキング関連事業1268.5%+30.1%
コンサルティング事業392.6%-9.8%
プロモーション広告事業503.4%+55.9%
LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業463.1%+55.8%
人材紹介事業543.7%+75.7%
自動車ファンド事業20.1%
地域別売上高情報プラットフォーム事業 日本 889百万円(前年比 +8.3%) / 中国 350百万円(前年比 +44.0%) / アジア 289百万円(前年比 +24.9%) / 北米 198百万円(前年比 +26.0%) / 欧州 201百万円(前年比 +22.6%) / その他 11百万円(前年比 +52.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,270百万円(前年比 +22.0%)
営業利益1,600百万円(前年比 +24.8%)
経常利益1,600百万円(前年比 +25.9%)
純利益1,120百万円(前年比 +26.5%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 4,270 / 営業利益 1,600 / 経常利益 1,600 / 純利益 1,120
年間配当予想23円 → 29円
業績の増減要因

情報プラットフォーム事業ではオンライン営業、展示会、営業組織変更、コンテンツ・DX機能の強化、無料会員登録者数の増加、円安による外貨建て売上の増加が寄与した。その他、EV関連サービスの需要、広告キャンペーン、人材紹介事業の成約増加などにより、複数事業で売上高・利益が前年同期を上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳当第3四半期連結累計期間の特別利益・特別損失はいずれもなし
減価償却費7,388千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数13,211,200
期末自己株式数442
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高3,046百万円(前年比 +20.0%)
営業利益1,185百万円(前年比 +31.2%)
経常利益1,185百万円(前年比 +32.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益828百万円(前年比 +34.3%)
1株当たり当期純利益62.74円
自己資本比率当期末 72.3 / 前期末 72
総資産5,718百万円
純資産4,135百万円
通期業績予想売上高 4,270百万円(前年比 +22.0%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 +24.8%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 +25.9%) / 純利益 1,120百万円(前年比 +26.5%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 4,270 / 営業利益 1,600 / 経常利益 1,600 / 純利益 1,120
年間配当予想23円 → 29円
セグメント別売上高情報プラットフォーム事業 1,941百万円(前年比 +19.4%) / ベンチマーキング関連事業 471百万円(前年比 +17.5%) / コンサルティング事業 239百万円(前年比 +7.4%) / プロモーション広告事業 58百万円(前年比 +34.3%) / LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業 172百万円(前年比 +35.3%) / 人材紹介事業 134百万円(前年比 +40.8%) / 自動車ファンド事業 29百万円(前年比 +31.8%)
セグメント別利益情報プラットフォーム事業 1,160百万円(前年比 +24.5%) / ベンチマーキング関連事業 126百万円(前年比 +30.1%) / コンサルティング事業 39百万円(前年比 -9.8%) / プロモーション広告事業 50百万円(前年比 +55.9%) / LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業 46百万円(前年比 +55.8%) / 人材紹介事業 54百万円(前年比 +75.7%) / 自動車ファンド事業 2百万円
地域別売上高情報プラットフォーム事業 日本 889百万円(前年比 +8.3%) / 中国 350百万円(前年比 +44.0%) / アジア 289百万円(前年比 +24.9%) / 北米 198百万円(前年比 +26.0%) / 欧州 201百万円(前年比 +22.6%) / その他 11百万円(前年比 +52.7%)
減価償却費7,388千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳当第3四半期連結累計期間の特別利益・特別損失はいずれもなし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数13,211,200
期末自己株式数442
業績の増減要因情報プラットフォーム事業ではオンライン営業、展示会、営業組織変更、コンテンツ・DX機能の強化、無料会員登録者数の増加、円安による外貨建て売上の増加が寄与した。その他、EV関連サービスの需要、広告キャンペーン、人材紹介事業の成約増加などにより、複数事業で売上高・利益が前年同期を上回った。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車業界では上海ロックダウンや半導体不足による停滞があった一方、情報プラットフォーム事業でオンライン営業、展示会、営業組織の変更、コンテンツ強化、DX機能追加などを進めた。加えて、EV関連サービスの需要、広告キャンペーン、人材紹介案件の成約増加、円安による外貨建て売上の増加などが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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