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2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は修正されていないが、年間配当予想は前期実績の23円から28円に増額されている。

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営業利益の前年同期比増加率(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高2,066百万円前年比 +21.8%進捗 48.4%
営業利益777百万円前年比 +35.1%進捗 50.5%
経常利益785百万円前年比 +34.8%進捗 51.5%
純利益(親会社株主帰属)547百万円前年比 +39.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益41.48円
期末の財政状態
総資産5,418百万円
うち純資産 3,864 百万円自己資本比率 71.3%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高情報プラットフォーム事業 1,261百万円(前年比 +19.1%)、ベンチマーキング関連事業 367百万円(前年比 +26.5%)、コンサルティング事業 176百万円(前年比 +4.7%)、プロモーション広告事業 39百万円(前年比 +49.9%)、LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業 118百万円(前年比 +47.7%)、人材紹介事業 84百万円(前年比 +18.2%)、自動車ファンド事業 19百万円
セグメント別利益情報プラットフォーム事業 743百万円(前年比 +25.4%)、ベンチマーキング関連事業 104百万円(前年比 +47.3%)、コンサルティング事業 32百万円(前年比 -7.1%)、プロモーション広告事業 35百万円(前年比 +81.6%)、LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業 31百万円(前年比 +74.7%)、人材紹介事業 29百万円(前年比 +1.6%)、自動車ファンド事業 0百万円
地域別売上高580百万円(前年比 +7.3%)、225百万円(前年比 +45.0%)、187百万円(前年比 +24.5%)、128百万円(前年比 +25.8%)、131百万円(前年比 +24.9%)、7百万円(前年比 +62.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,270百万円(前年比 +22.0%)
営業利益1,538百万円(前年比 +20.0%)
経常利益1,525百万円(前年比 +20.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,062百万円(前年比 +20.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想23円 → 28円
業績の増減要因

EV関連商品の販売、EV関連レポートや市場予測情報の需要、既存顧客の契約更新、リピーターによる受注、新規顧客の拡大などにより売上が増加した。円安も売上増加要因となった一方、コンサルティング事業では一時的な外注費増加、情報プラットフォーム事業では上海ロックダウン・ウクライナ情勢・半導体不足などの影響があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費4,498千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数13,211,200
期末自己株式数442
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高2,066百万円(前年比 +21.8%)
営業利益777百万円(前年比 +35.1%)
経常利益785百万円(前年比 +34.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益547百万円(前年比 +39.3%)
1株当たり当期純利益41.48円
自己資本比率当期末 71.3 / 前期末 72
総資産5,418百万円
純資産3,864百万円
通期業績予想売上高 4,270百万円(前年比 +22.0%) / 営業利益 1,538百万円(前年比 +20.0%) / 経常利益 1,525百万円(前年比 +20.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,062百万円(前年比 +20.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想23円 → 28円
セグメント別売上高情報プラットフォーム事業 1,261百万円(前年比 +19.1%)、ベンチマーキング関連事業 367百万円(前年比 +26.5%)、コンサルティング事業 176百万円(前年比 +4.7%)、プロモーション広告事業 39百万円(前年比 +49.9%)、LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業 118百万円(前年比 +47.7%)、人材紹介事業 84百万円(前年比 +18.2%)、自動車ファンド事業 19百万円
セグメント別利益情報プラットフォーム事業 743百万円(前年比 +25.4%)、ベンチマーキング関連事業 104百万円(前年比 +47.3%)、コンサルティング事業 32百万円(前年比 -7.1%)、プロモーション広告事業 35百万円(前年比 +81.6%)、LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業 31百万円(前年比 +74.7%)、人材紹介事業 29百万円(前年比 +1.6%)、自動車ファンド事業 0百万円
地域別売上高580百万円(前年比 +7.3%)、225百万円(前年比 +45.0%)、187百万円(前年比 +24.5%)、128百万円(前年比 +25.8%)、131百万円(前年比 +24.9%)、7百万円(前年比 +62.9%)
減価償却費4,498千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数13,211,200
期末自己株式数442
業績の増減要因EV関連商品の販売、EV関連レポートや市場予測情報の需要、既存顧客の契約更新、リピーターによる受注、新規顧客の拡大などにより売上が増加した。円安も売上増加要因となった一方、コンサルティング事業では一時的な外注費増加、情報プラットフォーム事業では上海ロックダウン・ウクライナ情勢・半導体不足などの影響があった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EV関連商品の需要、既存顧客の契約更新、リピーターによる受注、新規顧客の拡大などが売上を押し上げた。情報プラットフォーム事業では展示会出展やコンテンツ拡充、無料会員登録画面・ランディングページの改善を進めた一方、上海ロックダウン、ウクライナ情勢、半導体不足などが営業活動に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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