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2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と期末配当予想も修正され、期末配当予想は23円となった。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高2,538百万円前年比 +29.2%進捗 72.5%
営業利益903百万円前年比 +29.4%進捗 72.2%
経常利益896百万円前年比 +28.8%進捗 72.8%
純利益(親会社株主帰属)617百万円前年比 +44.6%進捗 72.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46.76円
期末の財政状態
総資産4,623百万円
うち純資産 3,317 百万円自己資本比率 71.7%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高情報プラットフォーム事業 1,626百万円(前年比 +13.9%)、ベンチマーキング関連事業 401百万円(前年比 +101.5%)、LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業 127百万円(前年比 +30.4%)、コンサルティング事業 222百万円(前年比 +47.7%)、プロモーション広告事業 43百万円(前年比 +83.2%)、人材紹介事業 95百万円(前年比 +45.4%)、自動車ファンド事業 22百万円
セグメント別利益情報プラットフォーム事業 932百万円(前年比 +16.2%)、ベンチマーキング関連事業 96百万円(前年比 +93.2%)、LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業 30百万円(前年比 +33.2%)、コンサルティング事業 43百万円(前年比 +57.7%)、プロモーション広告事業 32百万円(前年比 +114.7%)、人材紹介事業 30百万円(前年比 +151.8%)、自動車ファンド事業 -8百万円
地域別売上高821百万円(前年比 +8.3%)、243百万円(前年比 +34.0%)、231百万円(前年比 +10.7%)、157百万円(前年比 +19.9%)、164百万円(前年比 +18.7%)、7百万円(前年比 -7.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,500百万円(前年比 +31.4%)
営業利益1,250百万円(前年比 +30.1%)
経常利益1,230百万円(前年比 +28.5%)
純利益850百万円(前年比 +34.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 3,500百万円 / 営業利益 非開示 → 1,250百万円 / 経常利益 非開示 → 1,230百万円 / 純利益 非開示 → 850百万円
年間配当予想21円 → 23円(+9.5%)
業績の増減要因

電動車関連情報への関心の高まり、コンテンツ強化とDX、部品調達代行やTesla Model Y分解レポートの好調、EV関連予測情報への引き合い、電動車関連のコスト分析・技術調査案件の増加、セミナー集客利用の拡大、人材紹介への注力により各事業が伸長した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 自動車産業支援ファンド2021投資事業有限責任組合 / 除外 社数 1 / 社名 自動車産業支援ファンド2021投資事業有限責任組合
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 8,889千円、固定資産売却益 11,043千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 33,934千円
減価償却費9,649千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,209,200株
期末自己株式数397株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高2,538百万円(前年比 +29.2%)
営業利益903百万円(前年比 +29.4%)
経常利益896百万円(前年比 +28.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益617百万円(前年比 +44.6%)
1株当たり当期純利益46.76円
自己資本比率当期末 71.7 / 前期末 72.6
総資産4,623百万円
純資産3,317百万円
通期業績予想売上高 3,500百万円(前年比 +31.4%) / 営業利益 1,250百万円(前年比 +30.1%) / 経常利益 1,230百万円(前年比 +28.5%) / 純利益 850百万円(前年比 +34.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 3,500百万円 / 営業利益 非開示 → 1,250百万円 / 経常利益 非開示 → 1,230百万円 / 純利益 非開示 → 850百万円
年間配当予想21円 → 23円(+9.5%)
セグメント別売上高情報プラットフォーム事業 1,626百万円(前年比 +13.9%)、ベンチマーキング関連事業 401百万円(前年比 +101.5%)、LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業 127百万円(前年比 +30.4%)、コンサルティング事業 222百万円(前年比 +47.7%)、プロモーション広告事業 43百万円(前年比 +83.2%)、人材紹介事業 95百万円(前年比 +45.4%)、自動車ファンド事業 22百万円
セグメント別利益情報プラットフォーム事業 932百万円(前年比 +16.2%)、ベンチマーキング関連事業 96百万円(前年比 +93.2%)、LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業 30百万円(前年比 +33.2%)、コンサルティング事業 43百万円(前年比 +57.7%)、プロモーション広告事業 32百万円(前年比 +114.7%)、人材紹介事業 30百万円(前年比 +151.8%)、自動車ファンド事業 -8百万円
地域別売上高821百万円(前年比 +8.3%)、243百万円(前年比 +34.0%)、231百万円(前年比 +10.7%)、157百万円(前年比 +19.9%)、164百万円(前年比 +18.7%)、7百万円(前年比 -7.0%)
減価償却費9,649千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 8,889千円、固定資産売却益 11,043千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 33,934千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 自動車産業支援ファンド2021投資事業有限責任組合 / 除外 社数 1 / 社名 自動車産業支援ファンド2021投資事業有限責任組合
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,209,200株
期末自己株式数397株
業績の増減要因電動車関連情報への関心の高まり、コンテンツ強化とDX、部品調達代行やTesla Model Y分解レポートの好調、EV関連予測情報への引き合い、電動車関連のコスト分析・技術調査案件の増加、セミナー集客利用の拡大、人材紹介への注力により各事業が伸長した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電動車関連情報への関心の高まり、部品調達代行やTesla Model Y分解レポートの好調、EV関連の予測情報・コスト分析案件の増加、セミナー集客利用の拡大、人材紹介への注力などにより、各事業の売上・利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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