読む価値
60注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1075.141
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年10月1日〜2025年9月30日連結日本基準売上高22,657百万円前年比 +32.4%
営業利益1,759百万円前年比 +31.2%
経常利益1,759百万円前年比 +26.9%
純利益(親会社株主帰属)-257百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△16.28円
売上高営業利益率7.8%
期末の財政状態
総資産15,690百万円
うち純資産 6,746 百万円自己資本比率 40.7%前期末比 -10.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,738
投資-1,061
財務+1,490
純増減+2,167
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,282百万円
セグメント別売上高マッチング事業 21,439.73千円(前年比 +32.1%)、ビジネス向けSaaS事業 1,097.96千円(前年比 +42.8%)
セグメント別利益マッチング事業 1,759.45千円(前年比 +30.2%)、ビジネス向けSaaS事業 53.93千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,000百万円(前年比 -11.7%)
営業利益△1,000~0
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想18.00円 → 非開示
業績の増減要因
人手不足を背景としたDX・AI関連需要やエンジニア需要の高まり、マッチング事業とビジネス向けSaaS事業の伸長により売上高・営業利益が増加した。特別損失としてのれんの減損損失1,075,141千円などを計上し、最終損益は赤字となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社インゲート、株式会社CLOOK・IT、skyny株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社蒼天
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,075,141千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 778千円、投資有価証券売却益 185,307千円 / 特別損失 減損損失 1,075,141千円、投資有価証券評価損 245,701千円
減価償却費62,002千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,795,959株
期末自己株式数185株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 22,657百万円(前年比 +32.4%) |
| 営業利益 | 1,759百万円(前年比 +31.2%) |
| 経常利益 | 1,759百万円(前年比 +26.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -257百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △16.28円 |
| 売上高営業利益率 | 7.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 40.7% / 前期末 50.8% |
| 総資産 | 15,690百万円 |
| 純資産 | 6,746百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,738百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,061百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,490百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,282百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,000百万円(前年比 -11.7%) / 営業利益 △1,000~0 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 18.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | マッチング事業 21,439.73千円(前年比 +32.1%)、ビジネス向けSaaS事業 1,097.96千円(前年比 +42.8%) |
| セグメント別利益 | マッチング事業 1,759.45千円(前年比 +30.2%)、ビジネス向けSaaS事業 53.93千円 |
| 減価償却費 | 62,002千円 |
| 減損損失 | 1,075,141千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 778千円、投資有価証券売却益 185,307千円 / 特別損失 減損損失 1,075,141千円、投資有価証券評価損 245,701千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 3 / 社名 株式会社インゲート、株式会社CLOOK・IT、skyny株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社蒼天 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 15,795,959株 |
| 期末自己株式数 | 185株 |
| 業績の増減要因 | 人手不足を背景としたDX・AI関連需要やエンジニア需要の高まり、マッチング事業とビジネス向けSaaS事業の伸長により売上高・営業利益が増加した。特別損失としてのれんの減損損失1,075,141千円などを計上し、最終損益は赤字となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。人手不足を背景にDX・AI関連需要やエンジニア需要が高まり、マッチング事業とビジネス向けSaaS事業が伸長した。一方、特別損失としてのれんの減損損失1,075,141千円などを計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。