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AI活用の仕事急増、累計40,000件を突破 「クラウドワークス上でのAI活用に関する基本方針」を策定

クラウドワークス上でAIを使う仕事について、利用を一律に禁止せず、取引当事者間の取り決めに委ねる基本方針を策定した。同時に、AI関連の契約案件が2024年6月時点で累計40,000件以上に達したと公表した。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
40000
件以上(2022年10月1日~2024年6月30日に発注されたAI関連の仕事の契約件数)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

クラウドワークスクラウドワークス上でのAI活用に関する基本方針(AIポリシー)みんなのカレッジ
適用分野(この発表が対象とする用途)
文章作成・リライトプログラミング・開発システム開発・API利用
提供開始日2024年7月31日(AIポリシー策定の発表日。運用開始日は非開示)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

AI関連の仕事が40,000件以上契約(2024年6月時点)

利用実績

2024年6月時点でAI関連の仕事が40,000件以上契約。クラウドワークス全体では2024年6月末時点で約600万人のユーザー、約100万社の企業が利用

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

総務省・経済産業省『AI事業者ガイドライン(第1.0版)』

デジタル庁『テキスト生成AI利活用におけるリスクへの対策ガイドブック(α版)』

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名クラウドワークス、クラウドワークス上でのAI活用に関する基本方針(AIポリシー)、みんなのカレッジ
提供開始日2024年7月31日(AIポリシー策定の発表日。運用開始日は非開示)
適用分野文章作成・リライト、プログラミング・開発、システム開発・API利用
定量的な効果AI関連の仕事が40,000件以上契約(2024年6月時点)
利用実績2024年6月時点でAI関連の仕事が40,000件以上契約。クラウドワークス全体では2024年6月末時点で約600万人のユーザー、約100万社の企業が利用
出典総務省・経済産業省『AI事業者ガイドライン(第1.0版)』、デジタル庁『テキスト生成AI利活用におけるリスクへの対策ガイドブック(α版)』
この書類が述べていない項目(12件)
相手先相手先の概要当社との関係契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI関連の仕事の受発注が急増する一方、AI活用による法令違反リスクや納品物でのAI利用範囲について発注者・受注者双方に懸念や不安があるため。ユーザーが適切にAIを活用し、安心して取引できるようにするため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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