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2021年9月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は前年同期比42.3%増となり、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。マッチング事業への集中投資と生産性向上を進め、次期は連結決算へ移行する。

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42.3
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この期間の実績

通期2020年10月1日〜2021年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高7,769百万円前年比 +42.3%
営業利益575百万円
経常利益645百万円
純利益(親会社株主帰属)622百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益40.84円
売上高営業利益率7.4%
期末の財政状態
総資産6,201百万円
うち純資産 3,794 百万円自己資本比率 60.9%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+868
投資-95
財務+5
純増減+778

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,219百万円
セグメント別売上高マッチング事業 7,649,817千円、ビジネス向けSaaS事業 119,406千円
セグメント別利益マッチング事業 773,895千円、ビジネス向けSaaS事業 -166,388千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高予想値 8,861~9,264 / 対前期増減率 非開示
営業利益予想値 700百万円 / 対前期増減率 非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

企業活動のデジタル化・EC化、テレワークの進展、外部専門人材の活用拡大を追い風に需要が増加した。マッチング事業への集中投資と生産性向上により営業黒字を実現し、SaaS事業では顧客数拡大に向けた拡販・単価向上と先行投資を行った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 補足 子会社の吸収合併により当事業年度は個別財務諸表を作成した旨の記載あり
重要な後発事象2021年10月1日、コデアル株式会社の株式123,000株を取得し、持分比率100.00%で子会社化した。取得価額は非公表。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 抱合せ株式消滅差益 15,593千円 / 特別損失 抱合せ株式消滅差損 22,011千円
減価償却費27,310千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,255,160株
期末自己株式数86株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2020年10月1日〜2021年9月30日
売上高7,769百万円(前年比 +42.3%)
営業利益575百万円
経常利益645百万円
親会社株主に帰属する当期純利益622百万円
1株当たり当期純利益40.84円
売上高営業利益率7.4%
自己資本比率当期末 60.9% / 前期末 62.6%
総資産6,201百万円
純資産3,794百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー868百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-95百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー5百万円
現金及び現金同等物期末残高4,219百万円
通期業績予想売上高 予想値 8,861~9,264 / 対前期増減率 非開示 / 営業利益 予想値 700百万円 / 対前期増減率 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高マッチング事業 7,649,817千円、ビジネス向けSaaS事業 119,406千円
セグメント別利益マッチング事業 773,895千円、ビジネス向けSaaS事業 -166,388千円
減価償却費27,310千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 抱合せ株式消滅差益 15,593千円 / 特別損失 抱合せ株式消滅差損 22,011千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 補足 子会社の吸収合併により当事業年度は個別財務諸表を作成した旨の記載あり
重要な後発事象2021年10月1日、コデアル株式会社の株式123,000株を取得し、持分比率100.00%で子会社化した。取得価額は非公表。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,255,160株
期末自己株式数86株
業績の増減要因企業活動のデジタル化・EC化、テレワークの進展、外部専門人材の活用拡大を追い風に需要が増加した。マッチング事業への集中投資と生産性向上により営業黒字を実現し、SaaS事業では顧客数拡大に向けた拡販・単価向上と先行投資を行った。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業のデジタル化・EC化やテレワークの進展を背景に、外部専門人材やオンライン事務アシスタントへの需要が増加した。会社はマッチング事業への投資を集中し、生産性向上に取り組んだほか、SaaS事業では拡販・単価向上と先行投資を実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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