阿波製紙(3896)・事実達成
有形固定資産の減価償却方法の定額法変更
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新工場建設・中期経営計画策定を契機とした減価償却方法変更1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「当連結会計年度の期首より定額法に変更しております。」
有形固定資産の減価償却方法を当連結会計年度の期首から定額法へ変更した。従来の方法と比較し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益がそれぞれ76,096千円増加した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間の期首より定額法に変更しております。当連結会計年度において、新工場の建設と新たな中期経営計画の策定を契機に、資産の使用実態に鑑み償却方法を見直した結果、今後も長期的かつ安定的に稼働することが見込まれるため、有形固定資産の減価償却方法として定額法を採用することが、有形固定資産の使用実態をより適切に反映するものであると判断いたしました。」
新工場の建設と新たな中期経営計画の策定を契機に有形固定資産の償却方法を見直し、当中間連結会計期間の期首から定額法へ変更した。従来の方法と比較し、営業損失、経常損失、税金等調整前中間純損失はそれぞれ16,792千円減少している。