岡山製紙(3892)・事実対処
アスベスト除去費用に係る資産除去債務
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PCB・アスベスト等の有害物質除去に伴う資産除去債務25社が書いているテーマ・逆風23社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「資産除去債務の履行による減少額 △16,470 期末残高 38,790」
前期に見積り変更で55,260千円増加したアスベスト除去費用に係る資産除去債務は、履行により16,470千円減少し、期末残高は38,790千円となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「当事業年度において、直近のアスベスト除去費用実績等を踏まえ、当社の保有する固定資産に含まれるアスベストに関して新たな情報を入手したため、アスベスト除去費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更に伴い、資産除去債務が55,260千円増加しております。」
アスベスト除去費用の見積り変更により資産除去債務55,260千円を計上し、営業利益・経常利益は39,060千円、税引前当期純利益は55,260千円減少した。