岡山製紙(3892)・リスク悪化
販売促進費の見積りによる損益変動リスク
FY2021に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
未払販売促進費・売上割戻しの見積り計上6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
岡山製紙がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「未払費用 369,284 502,487」
販売促進控除の見積りに関連する未払費用は前期の369,284千円から502,487千円へ増加した。見積額と翌期の実績に乖離が生じた場合、翌期損益に影響する可能性が継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「未払費用 491,086 369,284」
販売促進控除の見積りに関連する未払費用は前期の491,086千円から369,284千円へ減少した。見積額と実績の乖離が翌期損益に影響する可能性は引き続き記載されている。 - FY2023未払販売促進費の増加有価証券報告書
「未払費用 522,363」
販売促進費の見積りに関連する未払費用は前期の327,534千円から522,363千円へ増加した。見積額と実績の乖離が翌期損益に影響する可能性は継続している。 - FY2022未払販売促進費の増加有価証券報告書
「未払費用 327,534」
販売促進費の見積りに関連する未払費用は前期の184,046千円から327,534千円へ増加した。見積額と翌期の実績に乖離が生じた場合、翌期損益に影響する可能性が引き続き記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、取引から一定の期間後に確定する販売促進費に係る未確定部分については、変動対価に関する定めに従って、支払いが見込まれる販売促進費の見積額を売上高から控除しております。」
販売促進費の未確定部分を見積もって売上高から控除する処理が、収益認識会計基準の適用後も継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、取引から一定の期間後に確定する販売促進費に係る未確定部分については、変動対価に関する定めに従って、支払いが見込まれる販売促進費の見積額を売上高から控除しております。」
販売促進費の未確定部分を見積もって売上高から控除する処理が、収益認識会計基準の適用後も継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「取引から一定の期間後に確定する販売促進費に係る未確定部分については、変動対価に関する定めに従って、支払いが見込まれる販売促進費の見積額を売上高から控除しております。」
販売促進費の未確定部分を見積もって売上高から控除する処理が、収益認識会計基準の適用後も継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、販売促進のために取引から一定の期間後に確定する販売促進費に係る未確定部分を見積額として売上高から控除しております。」
未払費用184,046千円について、販売数量に対する販売促進費の水準等を見積もっている。見積額と翌期の実績に乖離が生じた場合、翌期損益に影響する可能性を記載している。