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決算3892岡山製紙素材・化学

2027年5月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

2027年5月期第1四半期は、製品価格改定の効果により増収増益となった。売上高は前年同期比3.0%増、営業利益は17.9%増となった。

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規模
17.9
営業利益の前年同四半期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年6月1日〜2026年8月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,846百万円前年比 +3.0%進捗 24.3%
営業利益261百万円前年比 +17.9%進捗 34.8%
経常利益333百万円前年比 +19.6%進捗 37.0%
純利益(親会社株主帰属)230百万円前年比 +3.5%進捗 36.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49.67円
期末の財政状態
総資産18,597百万円
うち純資産 14,807 百万円自己資本比率 79.6%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高板紙事業 2,431,168千円(前年比 +3.3%)、美粧段ボール事業 414,871千円(前年比 +1.5%)
セグメント別利益板紙事業 237,585千円(前年比 +12.2%)、美粧段ボール事業 24,355千円(前年比 +134.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,700百万円(前年比 +4.3%)
営業利益750百万円(前年比 -20.3%)
経常利益900百万円(前年比 -17.6%)
純利益630百万円(前年比 -23.3%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

労務費他固定費増加の影響はあるものの、製品価格改定の効果で増収増益。板紙事業は販売数量がほぼ前年同期並みだったものの製品価格改定が寄与し、美粧段ボール事業は青果物関連品がやや低調だったものの全体として製品価格改定が効果を発揮した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 なし(合計-) / 特別損失 なし(合計-)
減価償却費84,528千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,500,000
期末自己株式数855,076
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年6月1日〜2026年8月31日
売上高2,846百万円(前年比 +3.0%)
営業利益261百万円(前年比 +17.9%)
経常利益333百万円(前年比 +19.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益230百万円(前年比 +3.5%)
1株当たり当期純利益49.67円
自己資本比率当期末 79.6 / 前期末 78.2
総資産18,597百万円
純資産14,807百万円
通期業績予想売上高 11,700百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 750百万円(前年比 -20.3%) / 経常利益 900百万円(前年比 -17.6%) / 純利益 630百万円(前年比 -23.3%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高板紙事業 2,431,168千円(前年比 +3.3%)、美粧段ボール事業 414,871千円(前年比 +1.5%)
セグメント別利益板紙事業 237,585千円(前年比 +12.2%)、美粧段ボール事業 24,355千円(前年比 +134.5%)
減価償却費84,528千円
特別損益の内訳特別利益 なし(合計-) / 特別損失 なし(合計-)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,500,000
期末自己株式数855,076
業績の増減要因労務費他固定費増加の影響はあるものの、製品価格改定の効果で増収増益。板紙事業は販売数量がほぼ前年同期並みだったものの製品価格改定が寄与し、美粧段ボール事業は青果物関連品がやや低調だったものの全体として製品価格改定が効果を発揮した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

労務費他固定費増加の影響はあるものの、製品価格改定の効果で増収増益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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