Komori
決算3892岡山製紙素材・化学

2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)

2026年5月期中間期は、販売数量の減少などにより売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期比で減少しました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の40円から50円に増額されています。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-21.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年6月1日〜2025年11月30日非連結(個別)日本基準
売上高5,631百万円前年比 -5.6%進捗 48.5%
営業利益503百万円前年比 -21.1%進捗 55.9%
経常利益578百万円前年比 -17.0%進捗 57.8%
純利益(親会社株主帰属)429百万円前年比 -11.3%進捗 61.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益92.50円
期末の財政状態
総資産17,310百万円
うち純資産 13,797 百万円自己資本比率 79.7%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高板紙事業 4,889百万円(前年比 -6.4%)、美粧段ボール事業 741百万円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益板紙事業 490百万円(前年比 -24.6%)、美粧段ボール事業 12百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,600百万円(前年比 +0.7%)
営業利益900百万円(前年比 -12.8%)
経常利益1,000百万円(前年比 -12.9%)
純利益700百万円(前年比 -12.4%)
年間配当予想40円 銭 → 50円 銭(+25.0%)
業績の増減要因

板紙の販売数量減少による減収、減収および労務費その他固定費増加による減益。美粧段ボール事業では天候の影響、デジタル印刷機製品の伸び鈍化、製品価格改定の効果。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳固定資産売却益 6,999千円、固定資産除却損 47千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,500,000株
期末自己株式数855,076株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年6月1日〜2025年11月30日
売上高5,631百万円(前年比 -5.6%)
営業利益503百万円(前年比 -21.1%)
経常利益578百万円(前年比 -17.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益429百万円(前年比 -11.3%)
1株当たり当期純利益92.50円
自己資本比率当期末 79.7 / 前期末 78
総資産17,310百万円
純資産13,797百万円
通期業績予想売上高 11,600百万円(前年比 +0.7%) / 営業利益 900百万円(前年比 -12.8%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 -12.9%) / 純利益 700百万円(前年比 -12.4%)
年間配当予想40円 銭 → 50円 銭(+25.0%)
セグメント別売上高板紙事業 4,889百万円(前年比 -6.4%)、美粧段ボール事業 741百万円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益板紙事業 490百万円(前年比 -24.6%)、美粧段ボール事業 12百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 6,999千円、固定資産除却損 47千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,500,000株
期末自己株式数855,076株
業績の増減要因板紙の販売数量減少による減収、減収および労務費その他固定費増加による減益。美粧段ボール事業では天候の影響、デジタル印刷機製品の伸び鈍化、製品価格改定の効果。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

板紙の販売数量が前年同期比で落ち込み売上高が減少し、減収と労務費その他固定費の増加により利益が減少したと説明しています。美粧段ボール事業では、天候の影響やデジタル印刷機製品の伸び鈍化があった一方、製品価格改定の効果を挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)|岡山製紙(3892)の適時開示 | Komori