読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-38.6
営業利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年6月1日〜2025年5月31日非連結(個別)日本基準売上高11,522百万円前年比 +0.1%
営業利益1,032百万円前年比 -38.6%
経常利益1,147百万円前年比 -35.5%
純利益(親会社株主帰属)798百万円前年比 -31.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益172.31円
売上高営業利益率9
期末の財政状態
総資産16,593百万円
うち純資産 12,944 百万円自己資本比率 78.0%前期末比 +9.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,569
投資-395
財務-164
純増減-2,128
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,466百万円
セグメント別売上高板紙事業 10,188,696千円(前年比 -0.5%)、美粧段ボール事業 1,334,070千円(前年比 +5.0%)
セグメント別利益板紙事業 1,077,470千円(前年比 -36.1%)、美粧段ボール事業 -44,882千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,600百万円(前年比 +0.7%)
営業利益900百万円(前年比 -12.8%)
経常利益1,000百万円(前年比 -12.9%)
純利益700百万円(前年比 -12.4%)
年間配当予想40円 銭 → 50円 銭
配当性向33.1
業績の増減要因
国内販売量はほぼ前年並みだったが、古紙価格の上昇、LNG価格の高止まり、配送費や労務費の上昇により大きな減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失計上なし(当期は「-」)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,507千円 / 特別損失 固定資産除却損 19,908千円
減価償却費279,428千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数5,500,000
期末自己株式数861,266
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年6月1日〜2025年5月31日 |
| 売上高 | 11,522百万円(前年比 +0.1%) |
| 営業利益 | 1,032百万円(前年比 -38.6%) |
| 経常利益 | 1,147百万円(前年比 -35.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 798百万円(前年比 -31.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 172.31円 |
| 売上高営業利益率 | 9 |
| 自己資本比率 | 当期末 78 / 前期末 68.7 |
| 総資産 | 16,593百万円 |
| 純資産 | 12,944百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,569百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -395百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -164百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,466百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,600百万円(前年比 +0.7%) / 営業利益 900百万円(前年比 -12.8%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 -12.9%) / 純利益 700百万円(前年比 -12.4%) |
| 年間配当予想 | 40円 銭 → 50円 銭 |
| 配当性向 | 33.1 |
| セグメント別売上高 | 板紙事業 10,188,696千円(前年比 -0.5%)、美粧段ボール事業 1,334,070千円(前年比 +5.0%) |
| セグメント別利益 | 板紙事業 1,077,470千円(前年比 -36.1%)、美粧段ボール事業 -44,882千円 |
| 減価償却費 | 279,428千円 |
| 減損損失 | 計上なし(当期は「-」) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 5,507千円 / 特別損失 固定資産除却損 19,908千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 5,500,000 |
| 期末自己株式数 | 861,266 |
| 業績の増減要因 | 国内販売量はほぼ前年並みだったが、古紙価格の上昇、LNG価格の高止まり、配送費や労務費の上昇により大きな減益となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売量はほぼ前年並みだったが、主な原料である古紙価格の上昇、燃料であるLNG価格の高止まり、配送費や労務費の上昇により減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。