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決算3892岡山製紙素材・化学

2025年5月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

第1四半期は売上高が前年同期比2.0%増となった一方、営業利益は36.8%減、四半期純利益は32.8%減となった。原料古紙の仕入れ価格上昇と運送費高騰が利益を押し下げたが、通期業績予想は変更されていない。

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規模
-36.8
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年6月1日〜2024年8月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,951百万円前年比 +2.0%進捗 25.7%
営業利益263百万円前年比 -36.8%進捗 26.3%
経常利益309百万円前年比 -32.0%進捗 28.1%
純利益(親会社株主帰属)212百万円前年比 -32.8%進捗 27.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益45.93円
期末の財政状態
総資産17,717百万円
うち純資産 12,208 百万円自己資本比率 68.9%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高板紙事業 2,530百万円(前年比 +1.8%)、美粧段ボール事業 421百万円(前年比 +2.9%)
セグメント別利益板紙事業 261百万円(前年比 -35.4%)、美粧段ボール事業 2百万円(前年比 -81.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,500百万円(前年比 -0.1%)
営業利益1,000百万円(前年比 -40.5%)
経常利益1,100百万円(前年比 -38.2%)
純利益770百万円(前年比 -33.5%)
業績予想の修正修正なし(直近に公表されている業績予想からの変更なし)
年間配当予想24円(前期実績と今期予想の比較) → 30円(前期実績と今期予想の比較)(+25.0%)
業績の増減要因

販売数量は概ね前年並みで製品価格を維持したため増収となったが、原料古紙の仕入れ価格上昇、労務費の増加、運送費の高騰により減益となった。美粧段ボール事業では主力の青果物関連品の伸び悩みをデジタル印刷製品でカバーした。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 3,450千円
減価償却費68,923千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,500,000
期末自己株式数870,766
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年6月1日〜2024年8月31日
売上高2,951百万円(前年比 +2.0%)
営業利益263百万円(前年比 -36.8%)
経常利益309百万円(前年比 -32.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益212百万円(前年比 -32.8%)
1株当たり当期純利益45.93円
自己資本比率当期末 68.9 / 前期末 68.7
総資産17,717百万円
純資産12,208百万円
通期業績予想売上高 11,500百万円(前年比 -0.1%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 -40.5%) / 経常利益 1,100百万円(前年比 -38.2%) / 純利益 770百万円(前年比 -33.5%)
業績予想の修正修正なし(直近に公表されている業績予想からの変更なし)
年間配当予想24円(前期実績と今期予想の比較) → 30円(前期実績と今期予想の比較)(+25.0%)
セグメント別売上高板紙事業 2,530百万円(前年比 +1.8%)、美粧段ボール事業 421百万円(前年比 +2.9%)
セグメント別利益板紙事業 261百万円(前年比 -35.4%)、美粧段ボール事業 2百万円(前年比 -81.9%)
減価償却費68,923千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 3,450千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,500,000
期末自己株式数870,766
業績の増減要因販売数量は概ね前年並みで製品価格を維持したため増収となったが、原料古紙の仕入れ価格上昇、労務費の増加、運送費の高騰により減益となった。美粧段ボール事業では主力の青果物関連品の伸び悩みをデジタル印刷製品でカバーした。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

板紙の販売数量は概ね前年並みで、製品価格も維持したため売上高は増収となった。一方、原料古紙の仕入れ価格が上昇し、製品の運送費も高騰したため大きく減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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