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決算3892岡山製紙素材・化学

2024年5月期 決算短信[日本基準](非連結)

2024年5月期は、売上高が11,511百万円(前期比5.9%増)、営業利益が1,681百万円(同174.0%増)となり、大幅な増益となった。一方、2025年5月期は営業利益1,000百万円(前期比40.5%減)を見込む。

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規模
174
営業利益の前期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2023年6月1日〜2024年5月31日非連結(個別)日本基準
売上高11,511百万円前年比 +5.9%
営業利益1,681百万円前年比 +174.0%
経常利益1,779百万円前年比 +156.8%
純利益(親会社株主帰属)1,157百万円前年比 +133.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益250.19円
売上高営業利益率当期 14.6% / 前期 5.6%
期末の財政状態
総資産17,822百万円
うち純資産 12,236 百万円自己資本比率 68.7%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,924
投資-185
財務-107
純増減+1,632

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,595百万円
セグメント別売上高板紙事業 10,240.96百万円(前年比 +6.9%)、美粧段ボール事業 1,270.90百万円(前年比 -1.6%)
セグメント別利益板紙事業 1,685.73百万円(前年比 +155.0%)、美粧段ボール事業 -3.74百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,500百万円(前年比 -0.1%)
営業利益1,000百万円(前年比 -40.5%)
経常利益1,100百万円(前年比 -38.2%)
当期純利益770百万円(前年比 -33.5%)
年間配当予想24円 → 30円(+25.0%)
配当性向2024年5月期 9.6% / 2025年5月期(予想) 18%
業績の増減要因

板紙需要の減退で販売数量は前期比3.1%減となったが、前期に実施した製品価格改定の効果等により板紙事業は増収増益となった。美粧段ボール事業は製品価格改定に伴うシェア移動等で減収となったが、価格改定の効果等により損失は縮小した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失21,386千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 9,456千円 / 特別損失 固定資産除却損 45,660千円、減損損失 21,386千円、解体撤去引当金繰入額 62,775千円
減価償却費312,990千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,500,000
期末自己株式数870,766
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年6月1日〜2024年5月31日
売上高11,511百万円(前年比 +5.9%)
営業利益1,681百万円(前年比 +174.0%)
経常利益1,779百万円(前年比 +156.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,157百万円(前年比 +133.8%)
1株当たり当期純利益250.19円
売上高営業利益率当期 14.6% / 前期 5.6%
自己資本比率当期末 68.7 / 前期末 70.3
総資産17,822百万円
純資産12,236百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,924百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-185百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-107百万円
現金及び現金同等物期末残高6,595百万円
通期業績予想売上高 11,500百万円(前年比 -0.1%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 -40.5%) / 経常利益 1,100百万円(前年比 -38.2%) / 当期純利益 770百万円(前年比 -33.5%)
年間配当予想24円 → 30円(+25.0%)
配当性向2024年5月期 9.6% / 2025年5月期(予想) 18%
セグメント別売上高板紙事業 10,240.96百万円(前年比 +6.9%)、美粧段ボール事業 1,270.90百万円(前年比 -1.6%)
セグメント別利益板紙事業 1,685.73百万円(前年比 +155.0%)、美粧段ボール事業 -3.74百万円
減価償却費312,990千円
減損損失21,386千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 9,456千円 / 特別損失 固定資産除却損 45,660千円、減損損失 21,386千円、解体撤去引当金繰入額 62,775千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,500,000
期末自己株式数870,766
業績の増減要因板紙需要の減退で販売数量は前期比3.1%減となったが、前期に実施した製品価格改定の効果等により板紙事業は増収増益となった。美粧段ボール事業は製品価格改定に伴うシェア移動等で減収となったが、価格改定の効果等により損失は縮小した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

板紙需要の減退で販売数量は減少したが、前期に実施した製品価格改定の効果により増収となった。原料古紙やLNG価格は高水準だったものの、価格改定の効果等により増益となった。2025年5月期については、円安、物価上昇、物流の2024年問題など不透明な状況を見込み、需要に見合った生産体制の構築、コスト低減、適正価格の維持、新規取引先の開拓に取り組むとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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