読む価値
80重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.8
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年5月期・通期前回予想の公表 業績予想:2023年12月28日、配当予想:2023年7月14日発表売上高11,000→11,500百万円
+4.5%
営業利益1,500→1,650百万円
+10.0%
経常利益1,580→1,750百万円
+10.8%
親会社株主に帰属する当期純利益1,106→1,150百万円
+4.0%
1株当たり当期純利益239.32→248.63円銭
+3.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
物価上昇による消費抑制等により板紙需要と販売数量が減少したが、製品価格改定の効果等で売上高は予想を上回る見込み。原料古紙やLNG価格は高水準だが、価格改定の効果等により増益となる見込み。
前期実績売上高10,870百万円、営業利益613百万円、経常利益693百万円、当期純利益494百万円、1株当たり当期純利益101.38円銭(2023年5月期)
配当予想の修正期末配当を1株当たり9円から15円へ増額し、年間配当予想を18円から24円へ増額
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 11,000百万円 → 11,500百万円(+4.5%) |
| 営業利益 | 1,500百万円 → 1,650百万円(+10.0%) |
| 経常利益 | 1,580百万円 → 1,750百万円(+10.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,106百万円 → 1,150百万円(+4.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 239.32円銭 → 248.63円銭 |
| 対象決算期 | 2024年5月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 業績予想:2023年12月28日、配当予想:2023年7月14日発表 |
| 前期実績 | 売上高10,870百万円、営業利益613百万円、経常利益693百万円、当期純利益494百万円、1株当たり当期純利益101.38円銭(2023年5月期) |
| 修正の理由 | 物価上昇による消費抑制等により板紙需要と販売数量が減少したが、製品価格改定の効果等で売上高は予想を上回る見込み。原料古紙やLNG価格は高水準だが、価格改定の効果等により増益となる見込み。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり9円から15円へ増額し、年間配当予想を18円から24円へ増額 |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。物価上昇による消費抑制などで板紙需要と販売数量は減少した一方、前期に実施した製品価格改定の効果などにより売上高が予想を上回る見込みとなった。原料古紙やLNG価格は高水準だが、価格改定の効果などにより利益も増益となる見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。