読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.7
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年6月1日〜2023年5月31日非連結(個別)日本基準売上高10,870百万円前年比 +7.8%
営業利益613百万円前年比 -10.7%
経常利益693百万円前年比 -8.2%
純利益(親会社株主帰属)494百万円前年比 -16.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益101.38円
売上高営業利益率5.6%
期末の財政状態
総資産14,990百万円
うち純資産 10,534 百万円自己資本比率 70.3%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+551
投資-197
財務-420
純増減-66
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,964百万円
セグメント別売上高板紙事業 9,578百万円(前年比 +8.8%)、美粧段ボール事業 1,291百万円(前年比 +1.1%)
セグメント別利益板紙事業 661百万円(前年比 -5.5%)、美粧段ボール事業 -47百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 +1.2%)
営業利益720百万円(前年比 +17.3%)
経常利益800百万円(前年比 +15.4%)
純利益560百万円(前年比 +13.1%)
年間配当予想16円 → 18円(+12.5%)
配当性向実績 16.8% / 予想 15.7%
業績の増減要因
板紙の国内販売量は前年から減少した。LNG他原燃料の価格高騰に対応して板紙製品の価格改定を実施したが、原燃料価格の高騰分をカバーするには至らなかった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳投資有価証券売却益 20百万円
減価償却費299百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,500,000株
期末自己株式数881,617株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年6月1日〜2023年5月31日 |
| 売上高 | 10,870百万円(前年比 +7.8%) |
| 営業利益 | 613百万円(前年比 -10.7%) |
| 経常利益 | 693百万円(前年比 -8.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 494百万円(前年比 -16.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 101.38円 |
| 売上高営業利益率 | 5.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 70.3% / 前期末 70.3% |
| 総資産 | 14,990百万円 |
| 純資産 | 10,534百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 551百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -197百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -420百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,964百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,000百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 720百万円(前年比 +17.3%) / 経常利益 800百万円(前年比 +15.4%) / 純利益 560百万円(前年比 +13.1%) |
| 年間配当予想 | 16円 → 18円(+12.5%) |
| 配当性向 | 実績 16.8% / 予想 15.7% |
| セグメント別売上高 | 板紙事業 9,578百万円(前年比 +8.8%)、美粧段ボール事業 1,291百万円(前年比 +1.1%) |
| セグメント別利益 | 板紙事業 661百万円(前年比 -5.5%)、美粧段ボール事業 -47百万円 |
| 減価償却費 | 299百万円 |
| 特別損益の内訳 | 投資有価証券売却益 20百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 5,500,000株 |
| 期末自己株式数 | 881,617株 |
| 業績の増減要因 | 板紙の国内販売量は前年から減少した。LNG他原燃料の価格高騰に対応して板紙製品の価格改定を実施したが、原燃料価格の高騰分をカバーするには至らなかった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。板紙の国内販売量は前年から減少した。LNGなど原燃料価格の高騰に対応して製品価格を改定したが、原燃料価格の上昇分をカバーするには至らなかった。美粧段ボール事業でも、原燃料・諸資材の価格上昇に製品価格の改定が追い付かなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。