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決算3892岡山製紙素材・化学

2023年5月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

第1四半期は、板紙の需要や製品価格改定の浸透により売上高が前年同期比8.3%増となった一方、古紙・LNGなどの原燃料価格上昇を吸収できず、営業利益は26.3%減となった。

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この期間の実績

第1四半期2022年6月1日〜2022年8月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,745百万円前年比 +8.3%進捗 25.9%
営業利益173百万円前年比 -26.3%進捗 28.8%
経常利益206百万円前年比 -21.2%進捗 30.7%
純利益(親会社株主帰属)143百万円前年比 -21.3%進捗 30.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益28.65円
期末の財政状態
総資産15,195百万円
うち純資産 10,608 百万円自己資本比率 69.8%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高板紙事業 2,321百万円(前年比 +8.0%)、美粧段ボール事業 424百万円(前年比 +9.5%)
セグメント別利益板紙事業 163百万円(前年比 -27.5%)、美粧段ボール事業 10百万円(前年比 +2.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,600百万円(前年比 +5.1%)
営業利益600百万円(前年比 -12.8%)
経常利益670百万円(前年比 -11.3%)
純利益470百万円(前年比 -20.5%)
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
業績の増減要因

板紙需要は概ね堅調で、製品価格改定が一定程度浸透したため売上高は増加したが、古紙・LNGなどの原燃料価格高騰により板紙事業の利益が減少した。美粧段ボール事業は青果物・通信機器関連品が順調で、インクジェットデジタルプリンター品の販売も拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費34百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,500,000
期末自己株式数507,017
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年6月1日〜2022年8月31日
売上高2,745百万円(前年比 +8.3%)
営業利益173百万円(前年比 -26.3%)
経常利益206百万円(前年比 -21.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益143百万円(前年比 -21.3%)
1株当たり当期純利益28.65円
自己資本比率当期末 69.8 / 前期末 70.3
総資産15,195百万円
純資産10,608百万円
通期業績予想売上高 10,600百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 600百万円(前年比 -12.8%) / 経常利益 670百万円(前年比 -11.3%) / 純利益 470百万円(前年比 -20.5%)
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
セグメント別売上高板紙事業 2,321百万円(前年比 +8.0%)、美粧段ボール事業 424百万円(前年比 +9.5%)
セグメント別利益板紙事業 163百万円(前年比 -27.5%)、美粧段ボール事業 10百万円(前年比 +2.1%)
減価償却費34百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,500,000
期末自己株式数507,017
業績の増減要因板紙需要は概ね堅調で、製品価格改定が一定程度浸透したため売上高は増加したが、古紙・LNGなどの原燃料価格高騰により板紙事業の利益が減少した。美粧段ボール事業は青果物・通信機器関連品が順調で、インクジェットデジタルプリンター品の販売も拡大した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

板紙需要は概ね堅調に推移し、前期に実施した製品価格改定が一定程度浸透した一方、古紙及びLNGの単価上昇を価格改定でカバーするには至らなかったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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