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決算3892岡山製紙素材・化学

2022年5月期 決算短信[日本基準](非連結)

2022年5月期は、板紙需要の回復などで売上高が増えた一方、原料古紙や燃料価格の高騰により営業利益・経常利益・当期純利益は減少しました。2023年5月期は増収を見込むものの、営業利益などは減益予想です。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.3
売上高の前期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年6月1日〜2022年5月31日非連結(個別)日本基準
売上高10,084百万円前年比 +7.3%
営業利益687百万円前年比 -16.6%
経常利益755百万円前年比 -15.2%
純利益(親会社株主帰属)591百万円前年比 -4.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益118.51円
売上高営業利益率6.8%
期末の財政状態
総資産14,876百万円
うち純資産 10,454 百万円自己資本比率 70.3%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+878
投資-119
財務-96
純増減+663

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,029百万円
セグメント別売上高板紙事業 8,806百万円(前年比 +7.0%)、美粧段ボール事業 1,277百万円(前年比 +9.0%)
セグメント別利益板紙事業 699百万円(前年比 -17.6%)、美粧段ボール事業 -12百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,600百万円(前年比 +5.1%)
営業利益600百万円(前年比 -12.8%)
経常利益670百万円(前年比 -11.3%)
純利益470百万円(前年比 -20.5%)
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
配当性向13.5%
業績の増減要因

板紙需要の持ち直しを受け販売数量が前年同期比6.3%増加し、板紙製品の価格改定を実施した一方、原料古紙やLNG等の原燃料価格高騰により利益が圧迫された。美粧段ボール事業では通信機器関連品の堅調さやインクジェットプリンター製品関連の拡販効果があったが、設備投資による減価償却費の増加が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 88,743千円、投資有価証券売却益 7,227千円 / 特別損失 計上なし
減価償却費336,495千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,500,000
期末自己株式数507,017
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年6月1日〜2022年5月31日
売上高10,084百万円(前年比 +7.3%)
営業利益687百万円(前年比 -16.6%)
経常利益755百万円(前年比 -15.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益591百万円(前年比 -4.2%)
1株当たり当期純利益118.51円
売上高営業利益率6.8%
自己資本比率当期末 70.3% / 前期末 72.1%
総資産14,876百万円
純資産10,454百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー878百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-119百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-96百万円
現金及び現金同等物期末残高5,029百万円
通期業績予想売上高 10,600百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 600百万円(前年比 -12.8%) / 経常利益 670百万円(前年比 -11.3%) / 純利益 470百万円(前年比 -20.5%)
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
配当性向13.5%
セグメント別売上高板紙事業 8,806百万円(前年比 +7.0%)、美粧段ボール事業 1,277百万円(前年比 +9.0%)
セグメント別利益板紙事業 699百万円(前年比 -17.6%)、美粧段ボール事業 -12百万円
減価償却費336,495千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 88,743千円、投資有価証券売却益 7,227千円 / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,500,000
期末自己株式数507,017
業績の増減要因板紙需要の持ち直しを受け販売数量が前年同期比6.3%増加し、板紙製品の価格改定を実施した一方、原料古紙やLNG等の原燃料価格高騰により利益が圧迫された。美粧段ボール事業では通信機器関連品の堅調さやインクジェットプリンター製品関連の拡販効果があったが、設備投資による減価償却費の増加が影響した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

板紙需要の持ち直しにより販売量が回復し、板紙製品の価格改定にも取り組んだ一方、原料古紙やLNGなど原燃料価格の高騰が利益を圧迫しました。美粧段ボール事業では設備投資に伴う減価償却費の増加も利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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