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決算3892岡山製紙素材・化学

2022年5月期 第3四半期決算短信[日本基準](非連結)

第3四半期累計は、板紙販売数量の増加で売上高が前年同期比8.2%増となった一方、古紙とLNGの価格上昇により営業利益は7.8%減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
7.8
営業利益の前年同期比(%減)
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この期間の実績

第3四半期2021年6月1日~2022年2月28日非連結(個別)日本基準
売上高7,411百万円前年比 +8.2%進捗 75.6%
営業利益517百万円前年比 -7.8%進捗 90.7%
経常利益577百万円前年比 -5.9%進捗 93.1%
純利益(親会社株主帰属)398百万円前年比 -3.7%進捗 91.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益79.97円
期末の財政状態
総資産14,505百万円
うち純資産 10,380 百万円自己資本比率 71.6%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高板紙事業 6,459百万円(前年比 +8.4%)、美粧段ボール事業 951百万円(前年比 +6.8%)
セグメント別利益板紙事業 530百万円(前年比 -8.1%)、美粧段ボール事業 -12百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,800百万円(前年比 +4.2%)
営業利益570百万円(前年比 -30.9%)
経常利益620百万円(前年比 -30.4%)
純利益434百万円(前年比 -29.6%)
年間配当予想16.00円 → 16.00円(0.0%)
業績の増減要因

景気悪化の影響緩和と板紙需要の持ち直しにより販売数量が増加した一方、古紙の仕入価格とLNG単価の上昇、原燃料価格の高騰により利益が圧迫された。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,500,000株
期末自己株式数506,996株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年6月1日~2022年2月28日
売上高7,411百万円(前年比 +8.2%)
営業利益517百万円(前年比 -7.8%)
経常利益577百万円(前年比 -5.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益398百万円(前年比 -3.7%)
1株当たり当期純利益79.97円
自己資本比率当期末 71.6% / 前期末 72.1%
総資産14,505百万円
純資産10,380百万円
通期業績予想売上高 9,800百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 570百万円(前年比 -30.9%) / 経常利益 620百万円(前年比 -30.4%) / 純利益 434百万円(前年比 -29.6%)
年間配当予想16.00円 → 16.00円(0.0%)
セグメント別売上高板紙事業 6,459百万円(前年比 +8.4%)、美粧段ボール事業 951百万円(前年比 +6.8%)
セグメント別利益板紙事業 530百万円(前年比 -8.1%)、美粧段ボール事業 -12百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,500,000株
期末自己株式数506,996株
業績の増減要因景気悪化の影響緩和と板紙需要の持ち直しにより販売数量が増加した一方、古紙の仕入価格とLNG単価の上昇、原燃料価格の高騰により利益が圧迫された。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症による景気悪化の影響が緩和され、板紙需要が持ち直したことで販売数量が増加した。一方、古紙の仕入価格とLNG単価が上昇し、原燃料価格の高騰が利益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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