健全で持続的な成長と中長期的な企業価値向上
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
大王製紙がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループでは、経営理念「世界中の人々へ やさしい未来をつむぐ」に基づき、サステナビリティ経営を推進することによって、すべてのステークホルダーと社会全体に対して持続可能な価値創造の実現を目指しています。」
従来の安定成長・企業価値向上を中心とするガバナンス方針を、サステナビリティ経営とステークホルダー・社会全体への持続可能な価値創造を軸に整理している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、当社グループが着実で安定した成長を持続し、中長期的に企業価値を向上させるとともに、地球環境と調和した事業活動を展開し、株主、取引先、従業員及び地域住民に信頼される企業グループとして、社会の生活・産業・文化の発展に貢献することを目指し、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでいきます。」
安定成長、中長期的な企業価値向上、環境との調和及びステークホルダーからの信頼を含むガバナンスの基本方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、当社及び子会社(以下、「当社グループ」という。)が着実で安定した成長を持続し、中長期的に企業価値を向上させるとともに、地球環境と調和した事業活動を展開し、株主、取引先、従業員及び地域住民に信頼される企業グループとして、社会の生活・文化・産業の発展に貢献することを目指し、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでいきます。」
安定成長、中長期的な企業価値向上、環境との調和及びステークホルダーからの信頼を含む基本的なガバナンス方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、当社及び子会社(以下、「当社グループ」という。)が着実で安定した成長を持続し、中長期的に企業価値を向上させるとともに、地球環境と調和した事業活動を展開し、株主、取引先、従業員及び地域住民に信頼される総合製紙企業集団として、社会の生活・文化・産業の発展に貢献することを目指し、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでいきます。」
安定成長、中長期的な企業価値向上、環境との調和及びステークホルダーからの信頼を含む基本的なガバナンス方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、当社及び子会社(以下、「当社グループ」という。)が着実で安定した成長を持続し、中長期的に企業価値を向上させるとともに、地球環境と調和した事業活動を展開し、株主、取引先、従業員及び地域住民に信頼される総合製紙企業集団として、社会の生活・文化産業の発展に貢献することを目指し、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでいきます。」
ガバナンスの基本的な考え方として、安定成長、中長期的な企業価値向上、社会・地域からの信頼を併記している。