大王製紙(3880)・施策前進
バイオリファイナリー事業の実証・商用化
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
木質バイオマス由来バイオリファイナリーの商用化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度に計画していたエタノール、アスパラギン酸、コハク酸のラボテストは完了しました。今後、研究規模をパイロットプラントでの実証にスケールアップしていく予定で、2030年度には数万キロL/年(エタノール換算)の商用設備稼働を目指しています。」
バイオリファイナリーはラボテストを完了し、2025年3月にベンチスケール設備を稼働、サンプル連続生産とパイロット実証への移行段階に進んだ。 - FY2025初出有価証券報告書
「木質バイオマス由来のパルプや古紙などを有効に活用したバイオリファイナリーの生産実証に向けた研究開発を進めています。…2030年までには数万キロL/年(エタノール換算)の商用設備稼働を目指しています。」
木質バイオマスや古紙からエタノール・アミノ酸等を生産するバイオリファイナリーを、新規事業として初めて独立したテーマとして抽出した。ラボで目標収率の生成に成功し、2024年度中にベンチスケール設備を稼働、2030年までに数万キロL/年の商用設備稼働を目指している。