大王製紙(3880)・施策取得原価及びのれんを開示
使用済み紙おむつ等のマテリアルリサイクル事業
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
使用済み紙おむつの再資源化・循環モデル事業化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3取得原価及びのれんを開示有価証券報告書
「取得の対価 現金による株式取得の対価 7,485百万円 取得原価 7,485百万円」
大貴の全株式取得について、取得原価7,485百万円を開示した。取得後の業績は2022年11月1日から12月31日まで連結損益に含まれ、のれん5,804百万円は暫定的に算定されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年8月12日開催の取締役会において、丸の内キャピタル第二号投資事業有限責任組合及びMarunouchi Global Fund II L.P.が保有するペット用品製造会社である株式会社大貴の全株式を取得し子会社とすることを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結、2022年10月3日に全株式を取得しました。」
大貴の全株式取得を完了し、使用済み紙おむつ由来のパルプ・ポリマー等を紙製猫砂に活用するマテリアルリサイクルモデルの実現に向けた事業基盤を確保した。リサイクルモデル自体は今後の実現を目指す段階である。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「2022年6月から使用済み紙おむつのリサイクル事業に関する共同研究を開始する等、事業活動を通した社会課題の解決に取り組んでおります。今回、本株式取得により、当社はグループ内でのマテリアルリサイクルモデルを確立できるだけでなく、ホーム&パーソナルケア事業の更なる収益基盤の強化も同時に実現できるものと考えております。」
2022年6月から使用済み紙おむつリサイクルの共同研究を開始し、ペット用品会社・大貴の全株式取得を通じて、生産ロスや使用済み紙おむつ由来のパルプ・ポリマーを紙製猫砂へ活用するマテリアルリサイクルモデルの確立を目指している。